最近の娘の口癖は「なに~」。夫に言われて初めて気付きましたが、どうやら私の口癖らしいです。例えば私がキッチンで洗い物をしているときにしずくが泣いた場合、洗い物を続けながら「なに~、しずくちゃんどうしたの」と若干はぐらかし気味に答えているのを真似しているようです。しずくの使い方をよくよく観察してみると、おむつがえのときに脱走する娘を捕まえると渋い顔をしながら「なに~」という感じで、「イヤ」とは微妙に使い方が違うようです。夫は「使い方もあってるなぁ」と苦笑いでした。
こうやってどんどん私の真似してほしくないところを吸収してしまうのでしょうね~。嬉しいような恥ずかしいような、なんだか複雑な気分です。
ちなみに昨日はバスの中で「うわ~、今日はいっぱいバスバスがみられてラッキーだったね」と言ったら「らっちぃ」と突然オウム返しし、おもちゃ売り場ではモノランモノランのぬいぐるみの前で「あっ、モンラン」を連呼していました。なかなか言葉が出なかった娘ですが、少しづつ単語が増えて30語は越えたかなぁ??最近は気がつくとひとりで宇宙語をしゃべっていることも多く、中でも頻繁に「アビジャンアビジャン」と言っていますが、パパもママも理解不能…。なかなか分かってあげられないのが痛いところです。
