5月の下旬に覚えた娘の「イヤ」。最初は「イ~ヤ~」と歌うような言い方で思わずこちらが力が抜けて笑ってしまう感じだったのに、ここ数日、かなり笑えなくなってきました。とりあえず、何を言っても「イヤ」って答えていませんか??ってくらいイヤの連発。言い方も「イ~ヤ~」から「イヤ~」に代わり、今はきっぱり「イヤっ」か「イヤ~っ」。もちろん顔もプイ。間もなく1歳5ヶ月、ついにイヤイヤ期の幕開けのようです。
ちなみにちょっと前まではしまじろうのDVDを真似て「TVは離れて見ましょうね♪」と歌ってあげると「ハ~イ」なんて手を挙げながら可愛く返事していたのに(実際には離れるかどうかは別)、今は「しずくちゃん、TVから離れてね」と言えばたいてい「イヤ」か無視。「離れられない子はTV見られなくなっちゃうよ」と言うと怒ってTVボードをたたく始末です。
日曜日は近くの公園までお散歩しましたが、途中しゃがみこんでアリさんを観察。立ち上がりついでに小石を拾うしずくさん。口に入れた前科があるので「ポイしようね~」と言ってみましたが、もちろんなかなか離しません。仕方がないので無理やり手を開いて捨てたら、怒って泣きながら3歩ほど走りだし、勢い余って顔からコケました。
歩き始めの頃はどこに行っても歩きたくて抱っこしてるとすぐに「たっち(あんよ)」と言っていたのに、最近はちょっと歩くとすぐ「抱っこ~」っと言わんばかりに立ち止まって両手を広げて見せ、抱っこしないでいると泣きべそになったり立ち止まって動かなくなったり。今日はしつこく抱っこをせがまれたので抱っこしながら「ママおててが痛い~」と言ったら、バチンとたたかれました。こんな調子なので、ここ最近、もう何年も影も形もなくなっていた二の腕の力こぶがかなり見事な姿で復活しましたよ(笑)。
自我の芽生え、成長のあかしと頭ではわかってるつもりですが、あまりにイヤイヤ言われたり、怒って八つ当たりする姿なんか見てしまうと、こちらもだんだん声や顔がきつくなってしまうので注意しなくては。とりあえず本格的なイヤイヤ期を迎える前に、育児本でも読んで備えようと思います。