久々に図書館で絵本を借りてきました。今回は三浦太郎さんの「なーらんだ」と「おうまさんしてー!」、「くだもの」で有名な平山和子さんの「いちご」。あとはイラストの可愛かった「ぞうくんのさんぽ」と「どたんばたん」の5冊を選びましたが、娘さん「なーらんだ」がひどく気に入ったようす。
最近はページをめくるのがお気に入りだった娘が、この本はちゃんと最後まで聞くだけでなく、読み終わると「もう1回」と言わんばかりのしぐさ。本を置くとすぐさま拾って渡され、最低3回は続けて読まされます。のど風邪で夫も私も声が枯れているので、この読んで読んで攻撃は正直なところきついものがありますが、ここまで気に入った本は初めて。びっくりしました。
ちなみにいちご好きな娘、「いちご」の後半ページで描かれているおいしそうないちごを見せながら「ママがもぐもぐ、しずくちゃんももぐもぐ~」と言うと、イラストのいちごを手で掴んで口に入れる真似をしてもぐもぐもぐと口を動かします。親バカですが、なかなかこのもぐもぐが可愛くてついつい何度もやってしまいます(笑)。
ちなみに今まで図書館で借りた本で娘に好評だったのは、中辻悦子さんの「まるまる」と、デビッド マッキーのぞうのエルマーシリーズ。まるまるは「まるまるふにゃり」で必ず笑ってました。
家にある本では、最近は「おつきさまこんばんは」がお気に入り。裏表紙を見せると時々「べー」と真似します。以前は「うずらちゃんのかくれんぼ」や「しろくまちゃんのホットケーキ」をよく読んでいましたが、最近はなぜか「おひさまあはは」や「がたんごとん」、「じゃあじゃあびりびり」や「いないいないばぁ」をよく持ってきます。
あとは子どもチャレンジで届くしまじろうの本もよく持ってきますが、こちらはページをめくって仕掛けをちょこっといじったり動物の写真を見るのが楽しいようです。先日ご近所のワンちゃんを初めて触らせてもらってから動物に対する興味が少しづつ出てきているようで、特にワンちゃんや動物園で何度も見たゾウのページは反応して面白いです。