金曜日は肺炎球菌とおたふくの予防接種をしてきました。直前までおんぶで爆睡だったのを無理やり起こしたので、娘は診察室に入る前からものすごく不機嫌…。案の定先生の前では大声で泣きまくりでしたが、無事に左右1本づつ打ってもらいました。
娘は1ヶ月半と4ヶ月で肺炎球菌の予防接種をしているので今回で3回目です。ただし肺炎球菌は本来Hibと同様に0歳代で3回、その後1~2歳で1回追加接種しなければならないので、中途半端な娘はどうしたものやら。2回目との間隔もだいぶあいてるしね…。ということで先生に相談したら、今回の1回だけで大丈夫でしょうとのことでした。
ちなみに生後3日目からたくさん予防接種を打ちまくっている娘。これまでの履歴はB型肝炎①②(③接種できず)、三種混合①②③、ポリオ①②③(通常は2回でOK)、Hib①②③、肺炎球菌①②③、ロタウィルス①②(③接種できず)、BCG、季節性インフルエンザ①②、新型インフルエンザ①②、麻疹風疹、おたふく風邪とだいぶ頑張りました。アメリカではB型肝炎やHib、肺炎球菌等も定期接種なので、途中で帰国してしまったとはいえ経済的にはだいぶ助かりました。
改めてこれまでの履歴を見て「しずくちゃんは熱とか出さないでしょう?」と先生に言われましたが、確かに娘がこれまで熱を出したのは突発性湿疹1回のみ。鼻風邪は時々ひいてますが、ぐったりすることはありません。予防接種の効果かどうか定かではありませんが、とにかく今のことろは丈夫な娘でよかったです。あとはひと月後に水ぼうそう、7月にHibの追加を受ければ1歳での予防接種は終了の予定。もうひと頑張りです。(*7月に三種混合の追加があるのを忘れてました!)
予防接種つながりで、私も近いうちに子宮頸がんのワクチンを接種しようと思っています。1月に検診をして問題はなかったのですが、リスクは減らしたいなぁと。問題は年齢とお値段…。ネットで調べたら接種対象26歳くらいまでとあったので私はもう遅い?病院で聞いてみようと思います。お値段は3回接種で40,000~100,000円とNHKの特集番組で言っていました。実際従妹が受けたところは1回15,000x3回とのことでした。受けるとすれば今年はこれが結婚記念日と誕生日のプレゼントになりそうですね…。まぁ、間違いなくこれまでで一番高価な誕生日プレゼントですが…笑。ちなみに未来を担う女性に子宮頸がんワクチン公費助成を という署名活動も行われているそうなので、私も近いうちに署名しようと思います。だいぶ先の話ではありますが、娘が10代になったらきっと接種させることになるでしょうしね。
子どもの予防接種については、医師や保護者によって考え方はいろいろだと思います。副反応などいろいろ問題もあるようなので悩むところですが、我が家は基本的に打てるものは打っておこうというスタンスです。理由は娘の病気にかかるリスクを減らすためですが、万が一合併症等で後遺症が残るようなことがあったら私たち自身が後悔するだろうなぁと思うから。定期接種のレシートを見ると確かに高くてため息が出ますが、それだって考えようによっては私が将来働き始めたときに看病で仕事を休むことも考えれば、結果的に予防医学が一番リーズナブルなのかなぁと…。もちろん早急に定期接種お項目をひとつでも増やしていただければ、将来的にもうひとり子供が欲しい我が家の家計にはとってもありがたいのですが…。