赤ちゃん名前ランキング2009 | しずくといっしょに

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2009年1月に誕生した「しずく」の成長日記です。

ベネッセから毎年恒例の赤ちゃんの名前ランキングが発表されましたね。2009年の1位は男の子が「大翔くん」、女の子が「凛ちゃん」とのこと。娘の名前(しずくではありません)も去年に続き上位にランクインしてました。


娘の名前、実は「優菜」という名前をずっと候補に考えていました。面倒なことは後回しな私たち夫婦ですが、さすがに画数くらいは調べてあげようと、ようやく重い腰を上げたのが12月の中旬。でも調べれば調べるほどわけがわからなくなり、もうこうなったら画数チェックはどこかに任せよう!ということで、最終的にベネッセの「名づけ博士」で鑑定しました。結果は思いのほか散々で、第一候補だった「優菜」は健康運もダメなら困難に当たった時の乗り越える力もなしとのこと。「優名」「優凪」等に漢字を変えればOKでしたが、我が家は姓の画数がふた文字とも15を超えるので、これだと最後の一文字だけ画数が少なくてなんだかバランスが微妙??漢字が代わることで、何となく最初にイメージしていた名前とも雰囲気が変わってしまう気がしたので断念しました。


ベネッセの名づけ博士では第一希望の名前の他にもいくつか候補の名前を調べてもらえるので、我が家も思いつくまま気になる名前をあげましたが、その中のひとつがなかなか良さそう。漢字で書いた時、声で出した時ともに姓とのバランスも良かったので、結局そちらにしました。もちろん「凛とした姿で堂々と生きてほしい」とか色々名前に込めた想いはありますが、どちらかというと命名理由は後付けです…。


ちなみに我が家の場合、すでに姪っ子に凛ちゃんがいるので、一番人気の「凛ちゃん」はパス。2位の「さくらちゃん」は私の中では昔からお気に入りの好きな名前でしたが、ゴルフおバカさんな夫の「藍ちゃん(宮里)は良いけどさくら(横峯)は嫌だ」というありえないひと言で却下されました。「咲」という字を使った名まえも候補に入れていましたが、こちらも姓の画数との相性が悪くて断念。名前が決まるまでは「なんでみんな決められるのよ~」と毎日鑑定結果や名づけ本を見て壊れていましたが、決まってしまえばそれが一番ふさわしいように思えるから不思議なものですね~。ちなみにアメリカ国籍も持ってるしずく嬢。日本の国籍はのちのち面倒なのでミドルネームは入れていませんが、アメリカの国籍には私のハンドルネーム「Iris」というミドルネームが入ってます。