検診&季節性インフルエンザ予防接種② | しずくといっしょに

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2009年1月に誕生した「しずく」の成長日記です。

12月1日はまたまた小児科へ。季節インフルエンザの2回目の予防接種にあわせて、9・10ヶ月の検診をしてきました。ホントは1回目の予防接種の時に検診をお願いしていましたが、インフルエンザの流行り始めで病院が混んでいてお願いできず、改めて病院に行くのも嫌だったので検診が遅めになってしまいました。


体重は9.1kg、身長は72.2cm、カウプ指数は6ヶ月検診と同じで18でした。ズリバイで動くようになってからだいぶ腕はほっそりしましたが、まだまだ手足の輪っかは健在。相変わらずちょっと大きめの赤ちゃんです。でも体重は前回(7/21)が8.5kgだったので、もうだいぶ緩やかになりましたよ~。


今回は午後イチ狙いで午後の診察が始まる30分ほど前に病院へ行きましたが、ちょうど休み時間中に新型インフルエンザの予防接種をしていたようで、予約していた方が終わるとそのまま診察室へ入れてくれました。受付で問診票を記入する間はカウンターに座らせながら抱っこしていましたが、向かいの看護婦さんたちに愛想を振りまくっていたしずく嬢。看護婦さんたちは「おとなしい赤ちゃんですね~」と言ってくれましたが、「診察室に入った途端いつも大泣きで先生の声が聞こえないくらいです」と正直に答えてみました。さてさて今日はどうなるやら…。


検温が終わると間もなく診察室に入りましたが、しずくさん、今日も入った直後に体をのけぞらせて大泣き。さすがにもうこのパターンにも慣れたので私もひるみません。それどころか「いつもうるさくてすみませ~ん」なんて言っちゃう余裕まである!先生ももちろん慣れたもので、「赤ちゃんは泣くのも仕事、みんなそうだよ~」なんて言ってくれました。


服を脱がせて身長やら体重やらを測ってもらい、体もひと通り診てもらったあとで予防接種をしてもらいましたが、しずくさんノンストップで泣き叫び続けました。服を着せるにも泣き叫んで暴れるので最後は肌着だけ着せて診察室を出ましたが、さすがに今日は長く泣いたのでその後もしばらくご機嫌の悪かったこと~!ストローラーも嫌々で、家に帰るまで抱っこでした。ちなみに夜に従妹と電話していたら、甥っ子は病院の入り口から泣きじゃくってたとのこと。まだ良い方だと諦めましょう。しかし疲れた~。