ベルギーチョコレートプリン
すごく濃厚でおいしゅうございました。
近所のスーパーで賞味期限間近のため「98円」也。へへ、ラッキー!
苦味の利いた、大人のスイーツですよ!
濃厚といえば、2011年2月9日(水)ザ・シンフォニーホールの大フィルの演奏会。
本当に素晴らしかった。
指揮:大植英次
ヴァイオリン:竹澤恭子
チェロ:ダーヴィド・ゲリンガス
<プログラム>
ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ短調 作品102
ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98
知識がないので難しいことは何一ついえません。
というかここで書くのが恥ずかしいほどの無知なんですが。
が、とにかく「熱い、感動的」な演奏でした。
これは音楽知識ゼロの私でも痛いくらい分かったぜよ。
詳細を解説していらっしゃる方がweb上で何人かいらっしゃるので、ブログ検索してくださいませ。
私も勉強させていただいております。感謝。
協奏曲が終わった後、アンコールとしてゲリンガスさんが第3楽章をもう一度演奏しよう!といって再度演奏されたときは、まるで音符が「楽しい楽しいたのしいー」と歌いながら空を踊っているような錯覚に。
コンマスの長原さんが時折「ニヤっ」とされるのもいい感じでした。
エエ席でよかったぁ。
交響曲第4番では、もう第3楽章からこちらも感極まって「涙がでそうに」なりました。
大植さんと大フィルの皆さんと観客が一体となって、これ以上ない素晴らしいブラームス、素晴らしい夜でした。
サプライズとして演奏後の大植さんの特別レクチャーも楽しかった!!!
今日は定期演奏会です。んで、満月っす。
昨日の定期は行けなかった(涙)んだけど、録音あったんだーー!
で、今回もすごい演奏だったらしい!
今夜も期待しております、濃厚な夜を。


