毎年8月15日は奈良の大文字です。
16日の京都の大文字ほど知られてないのですが、奈良公園はとても広いので、こちらの方がゆったりと見ることができます。
遅い時間に行ったので、大文字は「チラッ」としか見れませんでしたが(だって明るい時間行くと、暑いし、日にやけちゃうしさぁ)、春日大社の万燈籠はゆっくり楽しめました。
今も残る原始林の中の参道。
古代の姿が今も残っている・・・すごいなぁ。
灯りが点って日中とは全然ちがう道みたいです。
そして途中、わずかな距離ですが真っ暗でびっくり。
どうりで提灯が売られている訳だ!
結構道が険しいのでペタンコ底とはいえ、サンダルはきつかったデス。
しかも鹿たんのフンの粉塵舞い上がって喉苦しい(笑)。
藤原氏をはじめ、様々な人が寄進した燈籠すべてに灯が点り、回廊(ここは有料です)は夜ならではの美しさを見せてくれてました。
一つ一つ違う図案を見るのも楽しい。
団扇は、奈良の寺院の住職のお筆で「大」が書かれたもの。
今年は、東大寺長老の狭川宗玄師、大安寺貫主の河野良文師、西大寺長老の大矢實圓師の3種類でした。
写真は東大寺長老の「大」です。
料金は送り火行事保存の寄付扱いとなります。
参拝をすませて、おみくじ。
やたーぁ!「大吉」でした。
宮司さんに伺ったら「大吉は持って帰りなさい」とのこと。
そして「大吉でもすべていいことは書いてませんよ。自分にとって大切な項目がどうかを読みなさい」とおっしゃられました。
ホントだ、全部いいようには書いてません!
が、自分にとって必要な所はよい結果でした。
ウレチイ!
春日大社ならではの、クチにおみくじを加えた鹿たん。
木の肌の子は通常バージョン。
2008年?にウチにやってきました。
白い子は今年1300年祭限定(だったと思う)で、今回ウチの子になった大吉ちゃん。
自分用奈良土産として、とてもかわいいですよん!
鹿好きははずせへんでー。











