菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール結成5周年記念ツアー
「1000年後の南米のエリザベス・テーラー」@京都KBSホール 2010年6月5日(土)
今、完全に舞い上がってます、オレ様、もとい、ワタクシ・・・
駄文にスピンかかったように浮かれまくってマス。
イカレテマス。
ライブ終了後、超加速的に菊地様(もう、様ですよ、サマ!)のこと好きみたい。
ヤバ!
チューしたいくらいです!(ほっぺにですが、誤解させちゃったかな)。
「菊地様のライブはドレスアップがマスト」
と都市伝説?のように囁かれたりすることもあって「服装に気を使うライブ」というイメージが無きにしも非ずですが(楽しければよいのですが、何を選ぶにせよ気を使わないことはあり得ない)、ワタクシは「陶酔と共感のための装置」と考えて今回はその気づかいも楽しみました。
つまりお洋服は、プレイヤーとオーディエンスが世界観を共有するのための「入り口用ドラッグ」って感じで考えて。
京都の皆様が「マッハきばりすぎない」ことは、ある程度予想しつつ(京都の着倒れ、というのは遥か昔のことなんで・・・)、DJタイムもある事を考えれば、さりげラクチン&小奇麗系スタイルでイクゼ!・・・
ということで、かるーく踊れる程度のヒールとワンピ+アクセで十二分イイカンジでした。
なんか、チョイおしゃれモード!楽しいじゃん!です(自己満足でい!イエーイ)。
(9日の恵比寿はダンスダンスダンス!の予定らしい。そうとくりゃぁ、踊って楽しいカッコだわな!
絶対的ドレスコードなんてなく、やる方見る方の双方からその時に応じて自然発生的に生まれるものじゃね、としみじみ)。
↑
あ、でも女子全員がラクチン第一主義で「学生時代のジャージ」で参戦、だとやっぱテンションおちるような。
いや、熱い気合感じる?
かえって「清清しい OR 萌え」かしらん?
そして待ち焦がれたライブ。
京マチコの夜・・・まさに「京、待ち子の夜」かいナ!
メインのペペのスタートが20:30とは・・・
待った甲斐あって、音に、そして時折見られる笑顔(照明に苦笑?!)にメロメロのレロレロとなりました。
周りの女子も恍惚の人。男子も・・・
京都、かぶりつきで見やすいのでお得感ありすぎ。
Qoo、幸せぇ。かっこええぇーー。
皆様の幸せのため息聞こえてました。アフー。
(CD持ってない人は、買いなはれ!廉価版でましたよー)
が、ワタクシは事前にでもしっかり、糖分補給すべきでした。したかった。
ラスト、貧血も伴ってヘロヘロっす(笑)。
意地と根性とそして愛で!背筋伸ばして最後まで挑みましたが。
でも補給しようにも、御所の横だから何もないのよー、KBS周辺。
その昔、数年間・週一度はその不便さをこの身でヒシィーと感じてたのに!
忘れてました。
アホです。
しかもライブの帰りは必死の形相。
エレガンス、から程遠い。燃料補給どころじゃない。
地下鉄は駅まで中途半端に、ううん、結構遠いし、本数もわずか。
バスも11時過ぎるとナーイ、ナイよーん。
土日の夜は御所の横なんて、車すらロクに通りません。
周辺には自販機なんてない(景観上、当然ですが)から暗くて怖い・・・
京都は夜が早くて、不便なんですよー、菊地様!
KBSホールは昭和な匂いが残る稀有なホールで、ペペのイメージにピッタリ。愛してます。
が、その不便さゆえ大阪組は必死で終電に滑り込みです。
丸太町のメトロで夜更かしも一瞬考えましたが、体力的にムリ・・・無理!
なにより余韻を楽しむべきでしょ、その夜は。
菊地様!
次回は、スタートをもう少し早めにして、トークをもっと、イッパイ・沢山聞かせてくださいませ。
演奏ももっといっぱい聞きたいです。でも興奮して気絶するかも。
いや、気絶してもいい!
だから、お願い。
