慶州に向かうバスは、出発してしばらくすると、高速に

乗ってしまい、私は、2NE1を聞きながらも、寝てしまいました。

慶州に入ったぐらいで目覚めまして、慶州の入り口ぐらいの

ところは、たぶん慶州へようこそ的なことが書いてあって、

景色もきれいでラブラブ!


都会では味わえない緑のある風景にわくわくしました。

慶州バスターミナルのほうは、町中って感じですけど。


慶州の高速バスターミナルへ着いてからが第2の難関で、

ここから移動はどうするのかが、いまいちわからなかったの。

いったん慶州駅に出るのかとおもっていたのですが。。。


バス停を降りると、タクシーのアジョシが営業を仕掛けてきましたよ。

でも、この私が乗ったバスは、ご夫婦。学生団体。私って感じで。


営業しかけようにも学生じゃねぇー。

韓国語で営業されました。っていうか、日本人って思われて無い感じで、

最初はそんなに熱心に営業してなかったんですけど。


ソウルでフェイスショップのお姉さんに「韓国人だと思いました」

といわれたのは、うそじゃないですね。


あんまり言ってくるので「テッソヨ」って韓国語で、結構ですの意味を

言ったら、やっと、日本人だとわかったみたいで、「イルボン」

とか言い初めて、学生の男の子にも「日本人でしょ」的な感じで,

聞いてました。そこの子に聞いても知らないでしょう。。。


バスの待合室を抜けて、道路を渡ったコーヒーショップで、

アイスカフェラテを飲んで、お店のお姉さんに「駅には行きたい」

って言ったら、その前のバス停から慶州の町をまわれるバスが

でていて、「10番、11番」のバスに

乗ったら大丈夫と言われて、その前のバス亭で待っていたら、

さっきの学生も来ました。


10番、11番のバスのことは、知っていたけど、バスターミナルの前から

乗れるのね~。


ガイドブックでは、タクシーを使えって書いてあるけど。

効率を考えたら、タクシーとかって書いてあるけど、私自身は、そんなに時間のロスは

感じなかったし、観光客が回るようなコースを10番、11番は周るし、慶州は

見所が多くて、日帰りでは見切れないと思いました。

どうしても、バスのルート以外の場所に行きたいというのでなければ、バスでも

いいんじゃないかなと思いました。安いし。


バス停は、慶州駅を通って、仏国寺に向かいます。

最初に、バスの運転手さんに仏国寺に行きたいと行っておいたので

仏国寺に着いたときに教えてくれました。


学生さんたちは、途中の雁鴨池(アナッチ)で降りてしまいました。

そこも池になって、新羅時代の王様たちが船を浮かべて楽しんだ場所で

とってもきれいな場所でした。


雁鴨池(アナッチ)もきれいな場所ですけど、ことりっぷでは

紹介されてないですね。慶州は見所がほんとに多いです


あとは、9月下旬ですが、まだ、田んぼの稲狩りが終わってなくて、

黄金に染まる田園風景もとってもきれいでした。

きれいに草取りもされているので、観光の景観のため刈り取らないのか

不明ですが、とにかく景色がきれいですし、秋の景色お勧めです。


学生たちは、雁鴨池(アナッチ)で降りてしまうし、途中、慶州の博物館

も過ぎて、バスに相当乗っていて、不安になりましたが、あとでガイドブックを

しっかり読めば、慶州駅から仏国寺駅まで二駅ありますし、相当な距離

走ります。それだけ乗ってもバス料金は格安です。


相当不安になりましたが、無事、仏国寺に着きました。