前日の曇り空がうそのように、次の日は、晴れ晴れ


眺めはこんな感じです。

窓が網網なのが、残念ですけど。



Top Of The World


ホテルで、朝食。

メニューはお味噌汁、ごはん、パン、キムチ、おかずが数種類、

サラダ、オレンジジュース、コーヒー、、、、とかそんな感じ。


平日だからか、混まなかったのがよかったわ。

日本の東横インは、朝食込むイメージが、エレベーターも

なかなかこないイメージがショック!


慶州への高速バス移動が、この旅行一番の難関だと思ったし、まぁ、

いけなきゃいけないで、釜山市内へ戻ってこようとおもってました。

初、長距離バス移動。


ここから、慶州へは、地下鉄1号線の老圃洞駅(NOPODONG)という

駅へ行きます。

だんだん緑が多くなってくるのも見慣れない街中では見られない

景色なので楽しかったです。


老圃洞駅は、釜山の高速バスターミナルと直結しています。

正式名称は、「釜山総合バスターミナル」です。

ガイドブックには、あんまり、釜山から高速バスでいけるととは書いてあるけど、

バスターミナルの詳しい場所とかあんまり乗ってないので、とっても不安でした


地下鉄の改札をでて、右へ行くと、高速バスターミナルの券売所に

なっていて、ここで、窓口のお姉さんに、「慶州(キョンジュ)」と伝えて、

切符を買います。

バスの乗り場は、エスカレーターを降りた下の階にあります。

あんまり日本語案内は無かったような???


下の階へ行くと、道なりに進むと、バスが並んでいるところにいくので、

買ったチケットのナンバーのところをみると、乗る場所がわかります。


下手に慶州とか漢字に引かれていって、近くにいたたまっていた運転手さん

に「慶州に行きたいんですけど」って韓国語で言って、チケット見せたら、

べらべら韓国語で説明されて、???だったら、その運転手さんの一人が

「Six Six」って英語で教えてくれたわよ。

結局韓国語よりも英語のほうがわかりますね。


で、指示された6番のところに行って、運転手さんにチケット見せたら、

OKって言われたので、乗って待ってました。


日本人ぽいご夫婦の方が先に乗ってらして、チケット売り場のお姉さん

は、10分後に出発のチケット売ってくれて、もう出発かと思ったら、

大学生ぐらいの学生がたくさん乗ってきました。


1グループで10人以上はいる感じのグループだから、バスは満席って

感じになりまして。

なんか若い子が乗ると遠足気分で楽しいわね。


最後に引率の先生みたいな人が乗ってきて、数を数えていたから、

引率なのかと思ったら、バス会社の人で、私が席間違えてました。


45分ぐらいだから、自由に座っていいかと思ったら、全席指定だったよ。


学生だから、あっ!て、思っても言わなかったんだよね。

すみません。

帰りのバスではちゃんと指定されたシートに着席しました。


席は、3列シートになっているから、一人旅でも、1列シートのほうに

すわれれば、隣を気にしなくてもいいから、快適でした。


4500ウォンというのも安いです。日本円だと、360円ぐらいですか?

日本で長距離1時間走ると、確実に千円は超えるから、ホント安いです。


本数もかなりでてますし。便利。


地下鉄は安いって知ってましたけど、バスも安いですね。





バスターミナルは、慶州だけでなく、全州行きなど、行き先も

いろいろありました。

全州、ビビンパドキドキ

全州で一度、ビビンバ食べてみたいわぁ~。大好きなんだよね。

韓国のビビンパだと、五行を意識して、白いいかの切り身みたいなのが

のっていて不思議に思って調べてみると、木の実をすりつぶして固めた

ものみたい。


李王朝は、全州出身なんですって。全州になにかがあるかどうかはわからない

けど、本場のビビンバは、魅力。


なので、今度は、全州にも足を運んでみたいと思いつつ。。。


今回は、慶州へ。


慶州は、新羅ですね。

「善徳女王」も帰ってきてから見ましたが、面白いですね。

ミシル役の女優さんがコ・ヒョンジョンさんが好き。


ドラマの中では、シルッラとか言っていて、たしかに羅は、ラじゃん。どうして、日本語だと、

しらぎって読むんでしょうかね?