予想外のトラブルもありましたが、「ドラマティック・ライブステージ IRIS」

は、よかったです。


内容が楽しめたので、大阪公演も行けばよかったと思ったほど。


なし崩しに一時間遅れで始まったんですけど、オープニングの

なまはげダンサーズには、水曜どうでしょうの大泉しか思い浮かばない

ほどでしたが、やっぱり、TOPの登場で、あまりに完璧な姿にやられました。


トラブルでも動じない精神力っていうか、一気に、IRISの世界に観客を

引き込んだ演技力


韓国での授賞式でのカリスマ感あふれる感じを再び感じました。


日本だと、面白い感じの部分を見ることが多くて、「にほんごじょーずです」

とか。


TOPだけではなく、IRIS出演者の方たちの1時間遅れしかも、席がなくて

客がいらいらしているところに、びしっと、IRISの世界を作るっていうのが

すごいなぁ~と思いました。

韓国のドラマのロケは放送直前まで撮影があったり、深夜までの撮影

だったりとききますが、なんかこういうトラブルがおきても、中身の濃いものを

見せられるすごさって、本当にすごいなぁ~と。


できることならば、もう一度、見ることができたらいいなぁ~と思います。


IRISアクションシーンは、アリーナ全体を使っての演出になっていて、

出演者がいろんな場所に現れるので、アリーナ席だと、絶対見のがして

いる部分があると思うんですけど、まぁ、TOPをしっかり見れたので、

よかったです。


イ・ビョンホンの、「自分たちの力を200%出しますのでみなさん楽しんでください」

との言葉通り、最初から、俳優陣がIRISの世界に引き込んでくれました。


俳優さんたちは、基本は、ステージにいるので、間近では見れなかったんですが、

花道とかだとアクションしてるからじっくりは見られないんです。


キム・ソヨンちゃんは、髪が少し伸びた感じで、髪もIRISのときよりは明るくなって、

後ろにまとめていて、このかわいい感じは誰かに似ているって思ったら、

田中美里ちゃんに似ていて、ほんとかわいかったです。

役柄と違ってすごく女性ぽい、いたずら好きでよく笑う方なんですって。


キム・テヒは、歯列矯正しかしてない本物の美人らしいんですが、実物も

ほんとにきれいで、ドレス姿がどれも似合ってました。

IRISということで、白とかモノトーンな感じの衣装なんですが、清楚な感じとか

オーラがあってきれいでした。



イ・ビョンホンは、TVで見るのと同じでした。

美しき日々から何十年もたっていると思うんですが、あの時よりも若い感じが

するし、あんなに筋肉があるのに普通に細いですね。


あと、イ・ビョンホンの歌もありまして、イ・ビョンホンは、役柄によって声を

変化させる俳優さんのようなんですけど、いつもの話し声じゃなくて、歌だと

藤井フミヤみたいな感じの声で、意外な歌声にびっくり。

ステージから後半は、中央のサブに来てくれたので、近くで見れました♪

キラースマイルでした。

似顔絵コーナでも、絵がすごく上手でした。


歌う前に、「私は、シン・スンフンさんのように声を伸ばすこともできないし、

BIGBANGのように踊ることもできないのですが、、、」と言っていたけど、

役柄とは、違う世界で楽しませてくれました。

あと、サブステージに来てくれたときに、ちょっと、bigbangみたいな

振りをしてくれたのが面白かったです。


チョン・ジュノ、、、、結構、ファンがいますよね。

チョン・ジュノは、生で見ても、あんまりぴんと来なかったですね。

タイプじゃないんだなっ。

あのトロット?歌うとき、サブステージにも来てくれました。



キム・スンウは、一番ゆっくり見ていられるトークコーナーでは、

めがねをかけていて、いまいち、素顔を拝見できなかったのが

残念です。

キム・スンウは、安東アナに「自分より二つ年下」って、言われていて、

私も驚いた。

意外に若いのね。


IRISは、OSTのアーティストも豪華ですよね。


シン・スンフンは、最初に歌った歌が、猟奇的な彼女の主題歌なのが

意外でした。

まぁ、それが一番有名。

すごいヘビースモーカーだけど、やっぱり、歌声がすばらしくよくて、

日本だと、エイベで活動してるから、コンサートとか行った事なかった

ので、今回生歌を聞けてよかったです。

まさか、IRISのイベントで聞けるとは。


キム・テウは、出演者の中で、一番背が高くて、声量とかもすごくて

歌がうまかったです。

今後日本でも活動したいそうです。

ペク・チヨンにしても、日本ではまだ活動してないけど、日本の挨拶も

うまかったですね。


ペク・チヨンは、最初、キム・テヒちゃんと思うぐらいかわいい感じで、

ジャケット写真だと、怖いおばちゃん風だけど。

「忘れないで」も生で聞けました。


今回、歌手の皆さんは、IRISの曲ともう一曲は違う自分の持ち歌を歌っていたけど、

知らない曲だけど楽しめました。


武道館の青山テルマは残念だったわ。

テヤンにまで、歌ってもらったのに。

声量がないんだよね。ギスギスしてないのが彼女の魅力だけど、実力がないと

これから厳しいよね。


BIGBANGは、ガラガラGOとハレルヤを冒頭に歌って、後半にTell Me Goodbye

を歌いました。


ガラガラは、ステージ。ハレルヤは、サブステージを使ったので、TOP君近かった。

ハレルヤは、テヤンがすぐにはけていくパターンでした。

コンサートのときと同じだね。

まぁ、そのあと、左右に分かれて。TOPとジヨンが。

コンサートのときは、いいけど、次の準備があるかもって思うんだけど、テヤンが

はけちゃうのは、さびしい感じもしますね。

ジヨンとTOPの掛け合いで、盛り上げていくからなのかな?


Tell Me Goodbyeのときは、


右側花道にスンリ、ジヨン、

中央後ろに、テヤン

左側花道に、TOP、テソン


って感じでした。


反対側の花道に行くって事はなくて、同じ側のスンリとジヨンとかで位置が

交代したりって感じ。


TOPを見たいけど、なんか見づらくて、近くのスンリ・ジヨンを見てました。

かなり近くで見れて、ジヨンの襟元を押さえて、決めるしぐさがあるじゃないですか。

なんていえばいいんだろう。

あれを生で見れて、やばかったです。

ちょっと前に、サブステージで、ジヨンのせいで、TOPが見えないと

思っていたのを撤回します(笑)


アリーナ席最高でした。


最後のIRISのドラマの印象的なセリフを出演者が朗読するシーン

もよかったですね

冒頭のアクションシーンは落ち着いて見れなかったので、こちらの朗読する

コーナーでは、じっくりIRISの世界に浸りました。


キム・テヒが辰子の話を読んで、イ・ビョンホンと朗読のシーン

で、そのあと、チョン・ジュノが、激しいセリフを朗読する。

なんか、辰子のあとのしんみりしているあとに唐突だったせいか、

激しいセリフなのに、カンペ(朗読だから)もっているせいか、

周りから笑いもれてましたけど。。。


そのあと、キムスンウとかキム・ソヨンちゃんとかTOPはカンペなしで

やっていたので、なおさら変でした。


チョン・ジュノ、、、そこは、カンペなしのほうがいいよ。



今回の公演、内容が充実していて、すごく見ごたえがありました。

できれば、なにもトラブルなしで見たかった。もう一度、見たいと

思えるステージでした。