奈良市 子育てサークル ならママの綾華です(๑′ᴗ‵๑)
先日2016年2月18日のならママは、トゥインクル先生による《ピカソプロジェクト☆表現できる子供に育てよう》でした♪
まずは先生「ピカソプロジェクトって何?」
というお話から。
今回参加できなかった方や、詳しく読み直したい方は、コチラのページをご覧ください
ヒラメキのある子供に育てよう!
子供のセンスを磨く親になろう!
というお話がありましたが、そもそもセンスって??
センスというのは、
何を感じ《五感》
×
どう《ヒラメキ》
×
見せるか《表現力》
ということ。
たくさんの経験をさせてあげて、親も上手くサポートして、感性を磨くお手伝いをしてあげる。
まずは「楽しい♡」と思えないとダメ。
と言うお話にもかなり納得できました。
楽しくないとインプットされない。
楽しくないとまたやりたいと思わない。
楽しくないと集中もできないし身につかない。
確かに…納得
自分においてもそうですよね。
楽しくなかった勉強がどれだけ身につかなかったことか…頭にインプットされなかったことか…(苦笑)
お話の後は、五感を使った空間を感じる遊びをしました。
集中して取り組んでたので、写メが全然なくてスミマセン
その後は、ママも子供もお絵描き
今回私の中ですごく為になったのが、『お絵描きしてる時の声かけ』について。
「上手だねー」
「すごいねーー」
と褒めるのは大切だし良いことだけど《危険》であると。
ずっと褒めてばかりいると、
褒められたいから、褒められるような絵を描く子になってしまう。
子供自身の中で「上手く描けなかったな…」という絵を、もしママがいつも通り「上手だねー!」と褒めると…
子供はアホじゃないので
「え?ママ全然分かってない。これ失敗したのに。上手く描けてないのに。ママわたし(ぼく)のことちゃんと見てくれてないやん!」
と感じるのです。
「上手だねー」は多用してはいけないんですね…
そこで先生が教えてくれたのは
《みぃつけた♡大作戦‼︎》
どんな声かけなのかは、先生の講座を受けた人だけのヒミツにしておきますね

お絵描きだけに限らないなーと思いました。
最近息子がよくブロックで何かを作って「ママ見てー!」
と持ってきます。
「わー!それ何作ったん?」
「すごーい!上手に作ったね♪」
とやっぱり毎回同じ褒め言葉になっちゃうんですよね
声かけを変えるだけで、
「ママはわたし(ぼく)のことちゃんと見てくれてる!」
と信頼関係が築けるなんて、本当に勉強になりました!!
先生、楽しい講座ありがとうございました

体験してみたい方、もう一度受けてみたい方はコチラ↓




