奈良市 子育てサークル ならママの綾華です(๑′ᴗ‵๑)
先日2015年11月19日のならママは《乳幼児応急手当講座》でした!
奈良中央消防署から救命救急士の女性2人が来てくださいました。
お2人は、私たちと同じ、子供のいるお母さん。
自分や友人の経験談も交えながら色々お話ししてくださいました。
今回は《救急入門コース》90分。
①反応を確認する
②助けを呼ぶ
③呼吸の確認(10秒以内で)
④胸骨圧迫(30回)
⑤人工呼吸(2回)
⑥AEDの使い方
という流れに沿って、ポイントとなる点を教えて頂きました。
胸骨圧迫は、ほぼ全員のママに体験してもらい、ほとんどの人が
「うわ!結構しんどい!」
とびっくり。
《世界に一つだけの花》の曲のリズムで胸骨圧迫するというのはすごく分かりやすかったですね!
まあ実際、緊急事態の時にそんな呑気に歌ってられませんが(笑)
胸骨圧迫と人工呼吸は必ずセットなイメージでしたが、
口から出血してる場合
嘔吐してる場合
口を直接接触させて人工呼吸をすることがためらわれる場合は、
人工呼吸を省略して
胸骨圧迫だけを続けても十分効果がある!
というのも勉強になりました。
実際にAEDを使ってみました。
まったく初めてAEDを使うことになった場合と、講習で1度でも触ったことあるのとでは、絶対に違うと思います。
多分、講習を受けていなかったら、私なんかにAEDなんて使えないわ
と諦めていたかもしれません。
AEDは誰にでも使えるようになっています。
電源さえ入れれば、手順は音声で説明してくれる。
電気ショックが必要かどうかはAED自身が判断してくれる。
それだけでも知っていれば、もしも、の時に対応できる気がします。
今回初めて聞いて勉強になったと思ったのは、
体が濡れていた場合
ネックレスをしてる場合
ブラジャーはどうする?
何度も何度も電気ショックを与えて大丈夫?
などなど…。
パッドをつける場所も重要。
大人と乳幼児では場所が違い、勉強になりました。
乳幼児にも電気ショックを与えていいこと。
大人用のAEDを使って問題ないこと。
それも覚えておかないといけませんね。
「もしもの時」
…突然の怪我や病気なんて勿論おこって欲しくありませんが、もしもおきてしまった時…、我が子を助けられるのは1番身近にいる自分かもしれない。
本当だったら助けられたかもしれない命を失うことだってあるかもしれない。
蘇生法を覚えておいて損はない。
今回講座を受けられなかった方、まだ受けたことのない方は、是非受けられることをお勧めします。
最後は集合写真★
講習を1度受けても、月日が経てばやはり忘れてしまいます。
でも、もしも、の事件は忘れた頃に起きるかもしれない。
そう感じるので、ならママでは年に一度は応急手当講座を開催できればと思っています。
みなさん、お疲れ様でした!
ではまた次回
12月2日(※次回は講師の都合により水曜です!)お会いしましょう




