こんにちは!
奈良市 子育てサークル ならママの綾華です(๑′ᴗ‵๑)
先日9月30日、奈良市の《親子自主サークル交流会》に参加してきました。
内容を少しご紹介しますね。
まず
「ん?自主サークル?
普通のサークルとどう違うの?」
と思われた方もいるかと思いますので説明を。
自主サークルとは、
定期的に同じメンバーが集まり、自分達の子育てについて、親子共々いろいろ体験し学び会う為に、自主的に活動しているグループのこと。
ならママのように、子育て中のママが自ら立ち上げ、運営しているグループのことですね。
奈良市内では登録している子育てサークルが35組。
その半数が自主サークル。
あとは教室のような形態(指導者が運営)や、支援者が運営(地域の民生委員さん:万年青年クラブさん)している形態の3種類あります。
また、登録していなくても自分達で地域活動しているグループもあり、地域(校区といったほうがわかりやすいかな)でユニークな活動をしているところもあります。
交流会は、なら子育てネットワーク代表の橋本さんが企画・進行役をしてくださいました。
橋本さん。
ご存知の方も多いかと思いますが、基本ノル(京終駅前の子育て支援センター)にいらっしゃる、「ちっちゃいもんくらぶ」や「はぐはぐ」のサークル運営もされている方です。
みんな(=子育て中のママ)のお母さん的存在。
いつもニコニコ、会うと温かい優しい空気に包まれます。
忙しい橋本さん、奈良市内をあちこちビュンビュン自転車で飛び回っているのをよくお見かけします(笑)
そんな橋本さんが今回おっしゃってたこと…
『自主運営サークルは、一人一人のママが同じ気持ちで進まなければいけない。
お客さんがいてはダメ。
誰かがやってくれるわ、という気持ちではダメ。
誰かがやってくれるのは、支援センターや、市がやってる子育て広場だけで十分。』
…と。
サークルは子育て中のママみんなで運営するものだ、と思ってはいましたが、橋本さんのそのハッキリとした言葉を聞いて、ならママはこのままではいけないのかもしれない。もっともっとみんなで作っていくべきなのかもしれない。と感じました。
うちのサークルは今年度から運営メンバーを作り、私含めその7人で運営しています。
活動内容決め
講師への依頼
ブログ作成
部屋の予約
受付
準備
進行役
掃除
会計
などなど…
サークルを運営するに当たり、やらなければならないことはたくさん。
以前から何度も言っておりますが、私ひとりではならママは運営できません。
ならママを続けていけるのは、運営メンバーや皆さんの協力あってこそです。
今回の交流会で、他のサークルさんがどうやって運営しているのかを知ることができました。
10年以上続いてらっしゃる老舗サークルさんもおられました。
1年ごとや、半年ごとに代表を交代するサークルもあり、
参加者を3グループに分け、4月はAグループ運営、5月はBグループ運営、というように毎月運営グループをまわしていくサークルもあり、
とっても勉強になりました。
ならママは今のスタイルでいいのかなぁ…
と悩む部分もあります。
数ヶ月後に来年度のならママ運営メンバーの募集をしてみようかな、と思っています。
まだ詳細は何も決めていないですが。
また決まり次第こちらのブログにてお知らせいたします!
もし運営メンバーが少なすぎる場合、ならママは閉鎖する可能性もありますのでご了承くださいね。
皆さんのご協力で来年度も楽しく続けて行ければいいなぁと思っています♪
今回の交流会ではたくさんの課題が挙げられました。
長くなってしまうので、また後日暇を見つけてブログをアップできればと思います。
ではまた(๑′ᴗ‵๑)

