ハニカミ王子 | 筑波の学生を元気にする!

ハニカミ王子

ゴルフのハニカミ王子、こと

石川遼くん

を見てきました(=⌒▽⌒=)

ミーハーです。ワラ


関東アマチュア選手権最終日!

赤いズボンの人です↓




ニュースでちょっちゅうやってたので、大混雑かと思いきや、

全然すいててびっくり!

3メートルくらいの近さで見れました♪


ゴルフが大好きな親の付き添いで来ただけだったけど、

意外と楽しかったです!

景色がきれいなところをお散歩している気分でした( ̄▽+ ̄*)



ちなみにこれから成田へ向かい、

オーストラリアへ旅立ちます。


旅立つ直前に、グットウィル・グループ会長の折口さんの記者会見を見ました。


彼は、去年の12月に筑波大学に来て講演をしてくれて、

アイリスの初イベントを成功に導いてくれた人でもあります。

控え室で少しの時間だけ、お話したときは、

苦難を乗り越えても進み続ける精神力を持つ折口さんのオーラを肌で感じました。


今回コムスンの件で記者会見をしていて、

自分が折口さんだったらどうするだろうか、考えさせられました。


組織の管理は確かに難しい。

管理と裁量の割合。

組織を管理しすぎると、所属する人たちが権限を与えられた感覚がなくなるし、いざというとき責任感を発揮しない。

各人に裁量・権限を与えすぎると、ある意味賭となる。自分の人を見る目が試される。


それを考えると、松下幸之助の言う「従いつつ導く」は最高のマネジメントなのか、と思います。


会長としての責任について、

やめることが責任をとることなのか、

続けることが責任をとることなのか。


私だったら後者をとると思う。

やめて責任のをとるって、武士の切腹みたいなもので、

死ぬことよりも生き続けることのほうがよほど大変でつらかったりする。


辞めることも時には正しいこともあるかもしれないけど、

今までのことを反省しながら続けていく、そして今まで以上の価値を社会に還元することこそ、

本当に正しいこともあると思います。


でも結局こうゆうことの答えってみつからなくて、自分が正しいと信じるものを追いかけていくしかないのかな、って思います。



ただ、いえるのは、責めることは誰にでもできるけど、

従業員、利用者、報道者、そして経営者、のいろんな人の立場になって物事をみることが大切ですよね。


なんかまとまらない文を書いてしまいましたが・・・


では、行ってきます♪