失う怖さ | 筑波の学生を元気にする!

失う怖さ

今日は就職活動で、

家に着いたのはちょうど24時くらいでした。


我が家に帰ったら、

まだ明かりがついてる、珍しいな?

と思ってドアを開けました。



血がいっぱい付いてて、何があったのかと思った。


愛犬が交通事故に合ったのでした。


病院に連れて行って、安静にしている状態で、なんとか大丈夫だったものの、

車でひいた相手は逃げたそう。


ひき逃げ犯への怒りと、愛犬への心配が合わさって、

なんとも言えない気持ちでした。



ただ、ひとつ言えるのは、

「当たり前の存在」

を失うことは、他のなにより怖いということ。


家に帰ると、「当たり前」に家族がいる。

毎日の幸せな生活は、「当たり前」のもので構成されてる。

幸せが「当たり前」になってる。


そんなことに改めて気付きました。


ちゃんと今の状況を見つめ直す機会って、すごく大切ですね。

私の場合はきっかけが愛犬の事故になってしまったけど、

そんな悲しいことが起きなくても意識しないといけないことだと思いました。