先日、齋藤えりさんの
「はじめてのインナーチャイルドに会いにいこう瞑想&お話会」
に参加しました。
お話会ではインナーチャイルドについての学びの後に、インナーチャイルド瞑想が行われました。
(えりさんありがとうございました
)
瞑想ではインナーチャイルドに会いに行ったのですが、その時は姿は見えたけどそれ以上の事については分かりませんでした。
インナーチャイルドが何を抱えているのかについてはそのうちまた必要であればわかるだろうと思い、その会を終えました。
そしてあくる日の朝、目覚めた時にそれが何なのかがわかりました。
やはり、質問しておくと、寝起きで必要な事が受け取れるものなんですね。
それは、ある程度の癒しを終えた事と思っていた過去に起きた友人との間の出来事でした。
かつては癒されたと思った未浄化の感情が再浮上するとショックだったのですが、回数を経て癒しをしていくものだとわかるようになったので、この事に関してはまだ残ってたんだなと割と冷静に受け取る事ができました。
その次に、その出来事と連動して親との間に起きたある出来事が思い出されました。
そこで、この友人との間に起きたインナーチャイルドの傷の大元はこっちの出来事なんじゃないか?という事に気づきました。
その事に驚きというよりもそうだったんだという、謎が解けたような感覚になりました。
お話会の中でも説明があったように、周りの人間関係で起きた辛いことは親との間で起きた事が癒やされていないからと言われています。
そして、この事は意外な事でした。
昔、家族でディズニーランドに行ったのですが、親が行き先を選択し、私が行きたかったアトラクションは行けずに終わったという出来事がありました。
私はそこまで心残りがあったんだという事も今日までわかりませんでした。
行けただけでも良かったし、他のアトラクションも楽しめたのだから、何とも贅沢な話だなとも思います。
ですが、そういった良い思い出の中に埋もれて感情を帳消しにしていたつもりだったのかもしれません。
今回はディズニーランドの件を通してインナーチャイルドの姿が現れましたが、私はあらゆる面で感情に蓋をして無かったことにしていたんだと思います。
また時々会いに行って癒して行きたいと思いました。
お読みくださいましてありがとうございました。
