クリスマスの次はお正月。
ふと、おせち料理が思い浮かんだので、友達に『おせち料理教室があれば呼んでね』
って、メールをすると、すぐに返事があり、今日行って参りました。
何となく・・・って言うふうに直感を大事にしながら、そのまま進むようにしてます。
何となく思い浮かんだことに対して、動けばこのようにセッティングされてるかのように準備がされているのです。
仲間がおせち料理教室を開催していて、
えびの姿焼き・伊達巻・ぶりの照り焼き・田作り・紅白なます・鯛の塩釜焼き・黒豆・抹茶きんとん
八幡巻き・筑前煮・たたきごぼうなど、たくさんのレシピを教わりました。
これだけ作っていたら結構な時間がかかりそうなものですが、
ステンレス鍋でスピードクッキングができるのです。
試食もできるのですが、どれもとっても美味しかったです。
おせち料理は、、「神
様をお迎えした新年に台所
を騒がせてはならない」、という考えによるものである。
転じて、煮しめた保存食により女性が正月三が日に休めるように、とも言われる。
田作りは豊作を願って作られたようです。
黒豆は魔よけとまめに働き健康に暮らせることを願って作られた。
伊達巻は知識が増える事を願う縁起物。
海老は長寿を祈願したもの。
鯛はめでたいもの。
など、それぞれに意味があって面白いですね。
皆様は、お正月の予定はお決まりでしょうか?
おせち料理は保存ができる食材がほとんどなので、女性の方は台所に立つことが減るので
ゆっくりできますね。
新年をお迎えする前に何か一つ、2010年を彩る食材を食卓に並べてみてはいかがでしょうか?
三が日は、一年の幸を願う大切な行事です。


