「真・古事記の宇宙〜古神道的考察〜」
(竹内睦泰・青林堂)


3月3日に青渭神社に行ってから、
古事記に出てくる神様達が
気になり始めまして。

本屋で古事記に関する本を物色。

河出文庫の「現代語訳古事記」は
だいぶ前に購入してありましたが、
神様の名前を書き写しながら
読んでいたので、
遅々として進まず〜笑い泣き

やっとイザナギとイザナミが
出てきた「黄泉の国」の話の
手前で止まっていました
(ほぼ放置のお手上げ状態)

何かこうもっと、
サクッと読める、
難しくない本はないものか?
と探し回りました。

宗教コーナー、日本史コーナー、
精神世界コーナーを巡り、
どの場所でも目についてしまったのが、
この本「真・古事記の宇宙」でした。

3月中に読み終えられるかな?
と思いつつ読み始めたら、
そのわかりやすさと面白さに
半日もかからず、
読み終えてしまいました爆笑

古神道に伝わる口伝から
古事記と日本書紀の違いや、
古事記の表の意味と裏の意味を
わかりやすく解説していて、
とにかく目から鱗でしたびっくり


日本人は古事記を知らない。
古事記は
日本の根本を
書いたものである。
そして宇宙と自然の叡智が
凝縮されている。

はい、知りませんでした!
おかげさまで、今まで
無知だったことを知りました。

「現代語訳古事記」も
頑張って読もうと思いました。