いつもとは違う
ちょっと勇気のいる行動

をしてみたら。

知らぬ間に
新しい世界への扉の前まで、
来てしまったようです。

たくさんの気づきとともに
今まで通って来た道の、
そうあるべき意味を知りました。

本を読み漁ることで
理解を深めた神々のことわりも。

天之御中主神

(あめのみなかぬし)


御産巣日神

たかみむすび


神産巣日神

(かみむすび


に始まり、
イザナギとイザナミにより
産まれた多くの神々。

火之迦具土神

(ひのかぐつちのかみ)


弥都波能売神

(みずはのめのかみ)


和久産巣日神

(わくむすびのかみ)


豊宇気毘売神

(とようけびめのかみ)



それはまだ、

ほんの一部でしかありませんが。


世界は知らないことだらけ。

本の読み漁りは続きますウインク


稲荷神社の狐は、

穀物神の眷属であるとともに

「異界との接点」でもあるという。


異なる領域から私達の領域に

力が持ち込まれることで

新たな「創造」を果たすのならば、

その逆もまた、

「創造」の逆回しという意味において

表裏一体なのだ。


人生の転換期や、

あるいは自分で変わり目を

生み出そうとするときに。


切り替え装置として

異界との接点のある、

稲荷神社を訪れる。


古い自分の破壊と

新しい自分の創造。


今まで何をしてきたのか?

これから何をしたいのか?


それを形にするために。


産まれ直すのだ。