ちょっと勇気を出してみたら①の
続きになります♪
さて。
おばあさんとお別れしてから、
「だるまさん」ってなんだろう?
と思いながら、次の目的地へ。
行く道すがら、
大きな袋をぶさらげて
歩く方々とすれ違いました。
私と同じ方向へ行く方々も
なんだか袋を持っています。
スイカみたいに大きいけど、
さほど重そうでもなく、
プラプラ振りながら
歩いているのです。
あれは一体、なんだろう??
と思うまもなく
次なる目的地へ到着です。
それは、「不動の瀧」
実は青渭神社よりも怖かった場所でした。
鳥居の右手にある2体の龍の口から
水が滴り落ちているこの場所は、
東京都の名湧水57選に入るのだとか。
前回は、こちらの奥から
夏なのに冷たい風が
ヒューっと吹いてきて、
ゾクゾクしましたが、
今回はなんだか、、、
いやその、、、
普通に水(否、瀧)でした
というのも、
このすぐ脇に
豚の串焼き屋さんが
店を出していて、
その香ばしい香りのせいか、
前回よりも何というか、
世俗的な雰囲気でした。笑
なんだか楽しくなってきて、
屋台の先を見てみると、
深大寺へ続く小道の両脇に
出店がたくさん
どうやらお祭りの賑わい。
不動の瀧を見たら
すぐに帰る予定でしたが、
深大寺にも行ってみることに。
小道の両脇は、
りんご飴屋さんやら
お好み焼き屋さんやら
お団子屋さんなどなど。
見ているだけでも楽しくなります。
深大寺の境内にもたくさんの出店!
一体、何を売っているのやら?
人がいるのでボヤかしましたが、
この赤くて丸いフォルム、、
これは、、、
だるまさん!
おばあさんの言っていたのは
このことか。と遅まきながら
気付きました
例年、深大寺山門の
紅梅白梅が見頃を迎える
3月3日、4日の両日にわたり、
諸行事中最大の
「厄除元三大師大祭」=だるま市
が行われているのだとか。
恥ずかしながら、
まったく知りませんでしたよ。
太陽の光に照らされて、
ピカピカに光る赤いだるまさん。
小さくてカラフルなだるまさんも。
色によって意味があるようです。
境内はあの店もこの店も
だるまさんだらけでした
出店で購入しただるまさんには、
僧侶様が開眼(目を入れる)
してくださるそうで
皆、大きなだるまさんを抱えて
並んでいました。
私もお土産に小さなだるまさんを
3つ、購入しましたよ。
コレは、起き上がり小法師風。
指で弾いても、すぐ元に戻る姿が
かわいくて笑えます
家を出るとき、実は
かなり緊張していましたが、
青渭神社で出逢った
おばあさんが教えてくれた
「だるまさん」のおかげで
怖さも何も吹っ飛びました
帰りがけに寄ったカフェで頼んだ
苺のケーキには、
数字のチョコクッキー。
何故か「3」
令和3年3月3日の出来事でした。
いつもより
ちょっと勇気を出してみたら、
近寄りがたかった場所が
また訪れたい場所になりました♡
おばあさん、
ありがとうございました♡






