1月には、少なくとも2冊は本を読む!
という目標を立てました。

1冊目は、
年明け前から少しずつ読んでいた
「役行者ものがたり」

「孔雀明王」というキーワードを
いただきましたウインク

そして、
1月も残すところあと1週間を切って
読み始めた2冊目は、
東野圭吾さんの小説
「クスノキの番人」


実は「役行者ものがたり」より先に
購入していたにもかかわらず、
読まずに温めていました。

結構な分厚さだし、
あと1週間で読み切れるか?
という感じでしたが、
読み始めたら面白くて
あっという間でした♡

「読み終えた人が
明日に希望を持てるように、
と思いながら書きました」

という帯のとおり、
読み終えた感想は

「ほっこり」照れ

がぴったりかなぁ。

新月と満月の夜に、
神社の奥にある
クスノキの中で祈念すると
願いが叶う。

そんなクスノキの番人になった若者と
クスノキに祈念する人々の、
お話しです。

どうやら
「繫がる」というキーワードを
いただいたようです。

読み終えて思い浮かんだのは、
龍使い®︎リュウ優花さんの作る龍神玉。


コレは1/13やぎ座新月の龍神玉。

新月と満月の日に生まれ、
エネルギーがすべて違う。
火を灯すと何らかの
エネルギーやメッセージを
受け取ることができる龍神玉。


新月に預け、満月に受け取る。
祈念には、特製の蝋燭を灯す。
蝋燭の灯りの中でのみ
念を預け、受け取ることが出来る
クスノキ。

2つの秘密が、
私の中で繋がりました。