冬至の昨夜は、
我が家も柚子湯を楽しみました。
家族の最後に入浴して、
湯上がりホヤホヤの私を見て、
息子さんがニヤニヤ。
怪しい、何かある、、
ニヤニヤしながらこの一言。
「どうだったー?
今日の生搾り柚子湯は?
」
やはり、オヌシか。
ゆずを握り潰したヤツは。
実は、ひとつだけ
パックリ割れた柚子が
ぷかぷか浮かび、
種がいくつか
湯船に沈んでいたのです。
もうひとつの柚子は、
指を刺したような形跡が、、
こんなことをするのは
息子さんしかいなかろうと
思っていたのでした。
いくつになっても人間、
そう変わらないものですね、笑
そんな息子さん、成人式です。
楽しむ先にある世界は
お前の想像を遥かに超えた
ありえない世界。
深く、慄き、今を味わえ。
