初めて、お香を買ってみました。

色々嗅いでみたけれど、
違いがあまりよくわからなくて。

迷った末に、
店員さんオススメの
「冬響の香」に決めました。

説明書によると、
ホワイトフローラルムスクの香り。

「静寂を守っていた厳冬の
銀世界をイメージした
冷たくなめらかな香り」

とのことキョロキョロ

イメージし難いので、
試しに焚いてみましたよ。


ああ、なるほど〜照れ

冷たくなめらかな香り♡

香りの良さ以上に
立ち登る煙が美しすぎて、
燃え尽きるまで見惚れてしまった、、、

天女の羽衣のような
ほのかに
ブルーからグリーンの
オーロラみたいな煙の帯が
まっすぐ上にのぼっていったり、
途中でくるくると
渦を巻いてみたり。

午後の太陽の光を受けて、
透き通った煙の帯が
部屋の中に溢れて、
水の底にいるかのようでした。



「今日の課題を教えてください」


一度、沈んでみるがよい。

深い深い、水の底。

暗い、苦しい、怖い、悲しい。

すべての負の感情を
味わってみようか。

思い切って沈んでみれば
思いのほか

明るい、楽しい、心地よい、嬉しい。

そんな感情が湧き上がるだろう。