夜、空を見上げると
必ずそこにあるもの。



月は毎日、形を変えて
夜空のどこかにいるのが
当たり前。

だから新月って1日だけ、
「月が消える日」
だと思っていました。

でもね。
よくよく考えたら、
月自体の存在
消えるわけはなく。

月は変わらず、
そこにあるのです。

太陽の光の当たる部分が
毎日変わるから
形を変えているように
見えるけれど、
実は、月自体はずーっと
何も変わらずに
地球の周りを回っているだけ。

だから新月って1日だけ
月が輝かない日。
そこにあるのに、
「見えない日」。

太陽の光の恩恵を受けず、
ただそこにあるだけなのだと
今更ですが、気づきました。

11月の新月には、
見えないだけの月を
探してみようかな。