気の向くままに。ふと手に取って読んでみた本が今まで積み重ねて来た様々な情報を繋ぎ始めたようだ。それは「嫌い」にフォーカスしようと思ってから。驚くほど速く、集まって来る。ちょっとビビリ気味。でもそれは黒い雨雲の中に一縷の光を見つけたような不安と期待が入り混じったそんな予感。「今日の課題を教えてください」草原を渡る風のように草木をたなびかせ滑るように進もう。障害となるものは何もない。ただ穏やかにたおやかに気の向くままに。