あいちゃのブログ


新作の小説が、ついに、ついに><、

完成しました~。^^。 やったー。やんや、やんや。


実に、10か月ぶりです! 難産だったのね><。


新作は、推理もので、PDFファイルで60頁ほどあります。

もちろん、あたしの自作の中では、群を抜いた長編です。


タイトルは、「白雪邸殺人事件(出題編)」

(相変わらず、インパクトのないタイトル名ですが^^;)


出題編ということで、

今回は、7章の「読者への挑戦」までになっています。


つまり、まだ未完成なんです><。

解決編は、6月までにはなんとか仕上げたいと思っていますので、

どうか、みなさん、見捨てないでください@@。。


ページ数は多いですが、展開も早いので、

楽しんでいただけると、うれしいのですが^^


みなさんの、鋭い推理をお待ちしております。それでは~。


「白雪邸殺人事件(出題編)」はこちらから 、どうぞ。


Adobe Reader が設定されていない時には、

こちらから 、どうぞ。


それから、『白雪邸』の見取り図も、添えておきます。

(きっと、推理のお役にたつとおもいますよ^^)



あいちゃのブログ

あいちゃのブログ

あいちゃのブログ

前回の記事で、長島ダム公園にある『謎のトンネル』を通り抜けて、
その先にある、幻の秘境駅 『アプトいちしろ駅』 に、
無事にたどり着いたことを、報告いたしました。
(前回の記事で、ミステリアス・トンネルと表記していたのを、
 ミステリー・トンネルと修正いたしました。ごめんなさい><。)

さて、問題はその謎のミステリー・トンネルですが、
何のためにそんなトンネルが公園にあるのでしょう?

それは、『アプトいちしろ駅』に、歩いて行けるように、
公園の園長さんがつくったのさ!

ええっ、わざわざそれだけのためにトンネル掘ったんですか?
そもそも、『アプトいちしろ駅』に、歩いて行けなくたっていいじゃん^^;
(アプトいちしろ駅は、アプト式列車の接続のためにあるので、
 観光客が歩いて行かなくても、役目をしっかり果たしている駅です)

それに、観光客のハイキング・コースのために、
ミステリー・トンネルをつくったんならね・・・

なんで、中が真っ暗なのー><。。
あれじゃあ、観光客が怪我しちゃうでしょ!
せめて、ナトリウム灯くらいつけんかーい!!
と、思いませんかー?

さあさあ、謎のミステリー・トンネル……、
何のために存在するのでしょうか?

その答えは、、、
長島ダム……
とっても、大きなダムです。
そんなのができちゃうと……

ダムに水没してしまう部落が出てくる!

あれー><。 またまた、秘境駅と水没する村。
このシナリオって、『小和田駅』と同じじゃん><。。
小和田駅の記事はこちらから^^


そうなんです。大井川鐵道の井川線は、
今でこそ、アプト式列車をつかって、
一気に高い標高をのぼりきり、
長島ダム駅につながってますが、
その昔、長島ダムがつくられるまでは、
わざわざ、アプト式などつかわなくても、
大井川沿いに、旧井川線は走っていたのです。

しかし、長島ダムができると同時に、
いくつかの集落と、旧井川線の一部が、
ダムの湖底に沈んでしまったのです~(怖え~><。。)

もう、お分かりですね。
ミステリー・トンネルの正体は、
旧井川線でつかわれていた、
鉄道のトンネルそのものだったんです!
(意外な結末じゃー@@。。)

それでは、長島ダム公園の写真をどうぞ^^

まずは長島ダム。でかいー。
あいちゃのブログ

ダムの放水がはじまると、そのしぶきが飛んできちゃう
 『 しぶき橋 』 でーす^^
あいちゃのブログ

しぶき橋の向こう側から見た『長島ダム駅』(右上の赤いとんがり屋根)
あいちゃのブログ

そして、長島ダム公園駅 のHPに載っていた、
ミステリー・トンネルの案内図です
 こちらから、どうぞ~ ^^。

大井川鐵道井川線と、長島ダムの因縁によって生まれた
新たなる観光スポット、ミステリー・トンネル!

みなさん、ぜひ、懐中電灯持参で、訪れてみてください^^




あいちゃのブログ


ただいま、自作の新作小説 
 『白雪邸殺人事件(縦書き)』 を、
ネット上で連載公開しております。 
(投稿サイトの「小説家になろう」さんを利用させてもらってます)

挿絵の挿入方法がわからなかったので、
ここで、白雪邸の見取り図を記載いたします。
(それぞれの画像をクリックすれば、
 拡大図を見ることができます)

 
白雪邸1階見取り図


あいちゃのブログ



白雪邸2階見取り図

あいちゃのブログ



PDFファイルが読めない環境の方は、こちらからどうぞ 『白雪邸殺人事件』
ネット小説投稿サイト 『小説家になろう』  さんは、こちらから。


あいちゃのブログ


大井川鐵道の秘境駅をめぐる旅、第5弾です。

前回の記事で、井川線の秘境駅の中でも、
より訪問がやっかいな秘境駅……、
地図を見る限り、車が走れる道路からは、
おそらく行くことができないであろうと思われた
 『アプトいちしろ駅』 が、

なんと
長島ダム公園にある2つのミステリー・トンネル?^^;を
歩いて通り抜ければ、その先に駅があるとの、
マル秘情報をパンフレットからゲットして、
あたしたちはミステリー・トンネル探検を決行することにしました。

うわー、車では行くことができない『アプトいちしろ駅』に、
ついに行けるのよー(るいるい><。。)

まずは、ここがミステリー・トンネルにおりていく入口です!
(計画は順調に進行中っす! ^^)
あいちゃのブログ


ほどなく、ミステリー・トンネルの一つ目を発見!(やたー^^)

しかし、、、
トンネルの中が真っ暗なのー><。。
(かりにもここは公園なんだから、安全のためにトンネルに
電灯くらいつけてくれてもいいと思うんだけどねえ。ぶつぶつ…)

こわごわとトンネルの内部をのぞいてみますと、
はるか向こうにわずかに光が見えます。
きっと、あれが出口なんだわ。じゃあ、行こっか。

というわけで、光に向かって歩いていきました。
でも、真っ暗の中を歩くのって、意外と大変なんです><。

何もせずに、ただ歩いているだけなのに、、、
あれー、意識が、すーっと遠のいていく~^^;
おーい、寝ちゃだめよー><。パシパシ(張り手の音)!

どうにかこうにか、
第一ミステリー・トンネルを通過できました。
(もう、二度と入りたくなーい!)

すると、そこは、なぜかキャンプ場!
(でも、だーれも、いないの~^^;)

そして、、、
その先に、第二ミステリー・トンネルが……。

しかも、今度のトンネルは、さっきよりもずーっと長そう。
向こう側の光が全く見えません。完全に真っ暗闇!

このトンネル、かなりやばい……。

本当に、入ったら最後、暗闇で方向が分からなくなり、
パニックになっちゃいそうなトンネルです。
はっきりいって、中に入ることすらできません。
(だって、前が全く見えないんよ><。)

えー、ここまできて、断念しなければならないのー@o@。。

すると、その時……
トンネルの内部にわずかな灯りが!
その灯りは揺れながら、少しずつだけどこっちに近づいてきます。
懐中電灯の灯りだ!!
そして、なにやら話し声もいっしょに聞こえます。

まさに天の助けよー!

あたしたちが第二トンネルの入口で待っていると、
やがて、ご夫婦と思しきおふたりが、
懐中電灯を持って、トンネルの中から現れました。
さっそく、お話をうかがってみると、おふたりは
『アプトいちしろ駅』に行きたいのだけど、
このトンネルを進んでいっていいのかわからなくて、
とりあえず引き返してきた、とのこと。

地図で見ると、この先に間違いなく駅はありますよ。
というと、
そうですか。じゃあ、もう一度いってみるか。
といわれたので、
あのー、いっしょについていってもいいですか?
と聞いてみたら、
どうぞ、どうぞ^^ ということで、

やったー。なんたる強運!
この人たちについていけば、
幻の秘境駅 『アプトいちしろ』 よー(再度るいるい><。。)

ご夫婦おふたりには、前に行ってもらって、
すぐうしろにあたしらもついていきます。
でも、このおふたり、めちゃ足早なんです!
えっ、ちょっと、ちょっと、
あたしら電灯持っていないんだから、、、
(足元がなんも見えんのよね。落とし穴あったらどうすんの><)
そんなに、早くいっちゃあ、
ついていけるわけないじゃん@@。。

トンネルに入ってから五分ほどたったでしょうか?
前も後ろも出口らしき光は全く見えず、
完全パーフェクト暗黒状態。。。
ここでご夫婦からはぐれてしまったら、
暗闇の中、干され死んじゃうよー。
(洞窟のバクテリア君たちに分解されて消えていくのね
 あたしの身体~><。)
こんなところで死にたくなーい。
薄れゆく意識の中、
死に物狂いで、懐中電灯の灯りについていきます。

10分ほど?たったでしょうか。
まっすぐだったトンネルが、
ゆるやかにカーブを描いて曲がり出しました!
おいおい、なんで公園につくったトンネルなのに、
まっすぐじゃないんだー?
しかも、電灯もつけてないし~。

このミステリー・トンネルって、いったい何なの?
(答えは次回の記事に・・・。ひっぱる、ひっぱる^^)

すると、、、
向こうに出口の光がーー!
おー、主よー。お導き、感謝いたしますー><。

こうして、あたしたちは、最大の難関である
第二ミステリー・トンネルを克服したのです!
ここで、ひとつ教訓があります!
大井川鐵道秘境駅めぐりをする時は、
絶対に、懐中電灯を持参しましょう! ^^;

あたしたちを出迎えてくれた、その光景は……
あいちゃのブログ


そこには、きれいな碧い川面と、発電所がありました。
ちょうど、そこに運よく?列車が駅に到着です。
列車には乗客が数名乗っていました。

すると、さきほど懐中電灯で誘導してくれたご夫婦が、
「それでは、わたしたちはこの列車に乗っていきますから」
と、ご挨拶をされてきました。
そっかー、この電車に間に合いたかったから
洞窟の中をあんなに急いでいたのね(納得……)

でも、ちょと待ってよ……。
ってことは、ご夫婦はトンネルを戻らないということよね。
えー、懐中電灯もいっしょに持って行っちゃったよー。
あたしの、懐中電灯ーー><。
(うそです、ご夫婦の懐中電灯です^^;)

冗談じゃなく、まじやばし。
もちろん、懐中電灯なしにはトンネルを戻ることはできません。

どうしよう……? (あたしの脳みそでは解決法がわからん……)

でも、まずはこの美しい景色の撮影よね~ ^^
パチパチパチ
あいちゃのブログ



これが、幻の 『アプトいちしろ駅』 さまのお姿です!(シンプル^^)
あいちゃのブログ


ところで、『アプト』 とは、アプト式 と呼ばれる鉄道の方式?のことで、
なんでも、普通では上ることができない急傾斜を、
歯車を利用しながら登る方法のことみたいで、
現在、アプト式を採用しているのは、日本の中では、
ここ、大井川鐵道の、アプトいちしろ~長島ダム しかないそうです。

そして、このアプトいちしろ駅で、列車の車両のうしろに、
アプト式で走ることができる動力列車を接続するんですよ。
(この駅は、その接続作業をする目的で存在しているようですね)

どうやら、さっきやってきた列車に、
アプト式の動力列車をくっつける作業が、現在進行中みたいです。
(乗客はみんな外に出てきて、撮影に必死。さすがは鉄っちゃん^^)
あいちゃのブログ


さてさて、思う存分撮影もしたことだし、、、すると、
おー。!@o@ グッド・アイディアをひらめいちゃった~。
あたしらも、この列車に乗っていけばいいのよ~^^
(どこが、グッドなのか。それしか、選択肢はないんよね^^;)

ということで、アプト式列車に乗ることにしましたが、
これが風情があって、いいんよね~。
独特の音と揺れと重力が奏でる絶妙なハーモニー。
森林の中を突っ切る絶景が、迎えてくれました(超感動~)。

『アプトいちしろ駅』 と 『ミステリー・トンネル』
ぜひぜひ、もう一度、おとずれてみたい素敵な場所でした。
(次回は、懐中電灯を忘れんぞっと)


あいちゃのブログ

大井川鐵道秘境駅めぐりの旅シリーズ第4弾!
前回紹介した『土本駅』を抜けると、
いよいよ井川線の秘境駅密集地帯がはじまります。
その数、なんと5つ!! (密度が濃いのね~)
手前から順番に紹介いたしますと、

 アプトいちしろ駅 (第91位)
 ひらんだ駅  (第114位)
 奥大井湖上駅 (第90位)
 尾盛(おもり)駅 (栄えある第3位@@!)
 閑蔵(かんぞう)駅 (第76位)

となっております。すっげーー@o@。。


ところで、実際に道路地図を見てみると……、
上にあげた5つの秘境駅のうち、
3つの駅は車で行けなさそうなんです!(えー><。。)

その3つの駅は、
アプトいちしろ駅、奥大井湖上駅、そして尾盛駅です。

だから、今回は残りの2つの
ひらんだ駅と閑蔵駅を訪問して帰ろうという計画でした。
(列車では行けても、次の電車が来るまでに、
 膨大な時間がかかってしまうんですよね^^;)

ところが、、、(ここで思わぬ展開に……)

まず、とっても広い駐車場(無料っす)がある 『長島ダム駅』
に車をとめて、作戦会議です。(あとお手洗いね。これ大事^^)

あいちゃのブログ

そこにおいてあったパンフレットに、
長島ダム公園の全図が掲載されていました。
すると、そこに書いてあったマル秘情報……、

なんと、『アプトいちしろ駅』に、歩いていけるのよー!

ダム公園に、なぜかミステリアス・トンネルというものが
あるんです。(不思議~) そして、そのトンネルの先は、
アプトいちしろ駅につながっているそうなんです!
(まさしくミステリー><。。)

そのトンネルの入口は、
この写真の赤い丸のところから行くことができますよ

あいちゃのブログ

ここまで来たら、もういくしかない!
いざ、行かん。『アプトいちしろ駅』が待っている!

続きは次回に~。

このまま、無事アプトいちしろ駅にたどり着けるのか?
(……事件よー@@。。)



大井川鐵道秘境駅めぐりの旅も今回で第3弾!
今日はうっしーさんの秘境駅ランキング48位の
  『土本(どもと)駅』 を紹介いたします!

大井川鐵道は金谷駅から井川駅までの
全線 65km におよぶ大井川にそって走る鉄道です。
途中の『千頭(せんず)駅』を境に路線名が変わります。

 大井川本線:  金谷駅 ~ 千頭駅  39.5km 
 井川線:     千頭駅 ~ 井川駅  25.5km
となっているそうです。

前回の記事で紹介した『神尾駅』は
大井川本線にある駅ですが、
今日紹介する『土本駅』と、後日の記事で紹介する駅は、
井川線に属する秘境駅です。

 井川線……。 きゃー、いかにも秘境路線よー。わくわく^^

そんな土本駅は、千頭駅から3つ先の駅です。
千頭駅はまあそれなりに立派な駅になっているけど、
そこから3つ先にランク48位の秘境駅があるなんて、
いったい土本駅とはどんな駅なのでしょうか?

まずは、重要中継ポイントでもある千頭駅の写真をどうぞ。
あいちゃのブログ

まだ朝霧がのこる千頭駅の美しいお姿です^^。
まだこのあたりはちょっとした街になっていて、お店も多くみられます。
ここで、駅の中のパンフレットをあさりまくって、
土本駅に車で向かう作戦をねります。
(この信号を左に回って、トンネルの前で右に曲がるのね。ふむふむ)
あとは、お手洗い^^; 
なんせ秘境駅めぐりの最大の難点はお手洗い問題なのです><。
念のために携帯トイレなどというものも、なんと準備しちゃってます。
(ぜってーに、つかわんぞ!! と思ってはいますが^^;)
千頭駅のお手洗いはきれいで助かりました^^
(神尾駅のは、きたなかったのー><。)
だんだん、お話が下品になっていますね。戻しまーす^^;

十分な休憩をとったことだし、いざ向かわん。秘境駅土本へー!
そもそも土本駅はなんで秘境駅にランクされているのでしょうか?
土本という集落は、
大井川と支流のあいだにできた三角州の中にあり、
その背後には険しい山が立ちふさがっています。(秘境よー@@)
最近になって、部落まで舗装道路がつながったようなのですが、
それまでは、駅に行くための道路がなかったそうです。
駅のまわりには数件の民家があるらしいですが、
当時そこに住む人々は、土本駅を利用する以外には、
外部の世界にいくことができなかったという、
まさに陸の中にある絶海の孤島だった集落なのです!
(ってことは、もしその道路が完成しなければ、、、、
土本駅は、おそらくランキング10位以内に入り込んでくる
ことが予想される超秘境駅なんだー ><。)

なんどか道に迷いましたが、ついに土本駅へ通じる
道路を発見! やったー^^ 

でも、その道路って、、、
車どおしがすれ違えない幅だし、、、
ところどころに落石があるんですけど……^^;

意を決してすこし進むと、おー、ありました! 土本駅~
あいちゃのブログ

あれれれ、列車が止まっていますね~。ラッキーだったかも^^
でもでも、ちょっと様子が変!
列車は……本当に止まってます。
 列車が停車するのは、あったりまえのことだろー!!
 えとね、、^^; ほこりをかぶっているのよー! ><。

列車には乗客はおろか、運転手さんも乗っていません。
これじゃあ、後から来る電車が土本駅を通過できなーい!
(もち、単線だし)
わけがわからないまま、駅の探索をおこないました。


駅の南側からのぞんだ景観。
あいちゃのブログ

それにしても、、、
駅のプラットホームの段差が、無きに等しい……^^;
なんて質素な駅なのー! (激・感動の嵐@@。。)

駅の北側の風景。この次の駅は『川根小山駅』だそうです。
あいちゃのブログ

もう、素敵すぎる雰囲気を醸し出している土本駅なのでした~。
あいちゃのブログ

駅の周辺にはたしかに民家が数件ありました。
逆にいうと、これだけ近辺に民家がありながら、
50位以内にランキングされている土本駅は、
鉄道ファンから根強い人気のある、秘境駅だということでしょう。
やっぱり、なにか華がありますね~(しみじみ)。

でも、でも、でも、、、、@@。。

みなさん。土本駅が消えてしまうかもしれません!!

えーー @o@

というのは、先ほどの土本駅に停車していた電車は、
本当に置きっぱなしになっていたのです!
後でわかったことですが、
現在大井川鐵道は、千頭駅~奥泉駅の間は、
治水工事のため復旧の目途が立っていないそうです。
千頭~奥泉間は、今は臨時バスが代行されているそうです。
ちなみに、この各駅停車の臨時バスですが、
土本駅だけは立ち寄ってくれないそうです(ああ、やっぱし^^;)
このまま再開されずになくなってしまうことはないのでしょうか。
心配で夜も寝られないわー><。(うそです。寝てます)

土本駅周辺をを川の向こう側から写した写真です。
あいちゃのブログ

土本集落の美しく険しい環境がよくわかりますね^^

大井川鐵道の秘境駅を一網打尽に訪れちゃおうシリーズ!
今日紹介するのは、『神尾(かみお)駅』です。
うっしーさんの秘境駅ランキングは126位です。
(ちと地味ね…、 でもご心配なく^^

朝八時前に、東名高速道路の相良牧之原インターに到着。
たとえ好きが高じた趣味のためとはいえ、
こんなに早起きができた自分をほめてやりたし><。
でも、でも、、、
お天気は最悪の大雨だったのー@@。。

世間では震災復興で一生懸命になっている時に、
今なら人も少なくて狙い目かもなんて
不純な動機で立ててしまった計画だったので、
バチが当たってしまったんでしょうね(反省><。)

バイパスを北上して、金谷の街にはいります。
そして、大井川鐵道の始発駅でもある
『金谷駅』はすぐにみつかりました。
そこから大井川線と並行している国道473号線を
ひたすら北上します。

さてさて、今日の記事のターゲットでもある神尾駅ですが、
ほかの6つの大井川線の秘境駅たちに比べて、
かなり金谷駅に近い場所に位置する秘境駅です。

山奥には思えないけど、なんでこんなとこに秘境駅があるの?
ある意味、不気味な存在です…^^;

その理由は車で走っているとだんだんわかってきます。
国道473号線がだんだん大井川から離れていくのー@@。。
地図で見ると、大井川と473号線は平行なんですよ^^
えっ・・・、それってどういうこと?

つまり、473号線の道路の標高が急激に高くなっていたんです。
大井川と大井川線は崖のはるか下になっちゃいました。
たぶん、天気が晴れていたら、
さぞかし爽快な渓谷の絶景がみえていることでしょう^^;

えーん、これじゃあ、神尾駅にはたどり着けないよー><。
でもさ、最寄りの国道から車でいけないんだったら、
そんな駅ってどんな存在意義があるのかしら・・・? ^^;

疑問と不安が増すばかり。窓の外は大雨。早くも絶体絶命><。


そんな時、、、 おっ @o@!

下におりられそうな側道を発見! きっと、ここよー!
側道を延々とおりていくと、神尾地区の集落につきました。
結構、町じゃないですか! 
ますます、秘境駅らしくない雰囲気なんですけど……。

すると、 おおっ @o@!

集落の端に、さらに川に向かって延々と伸びている、
怪しげな細い道路を発見!

はっきしいって、ここしかない! ><。
でもさ、もし違って行き止まりだったら、
道路が細くて切り返せないかも・・・

仕方ない、ここからは、歩くのよ!(きっぱし)

そして、その選択は正しかったのですが、、、
道はあたしたちの想像を絶する長さでもありました><。
集落からこんなに離れて、まさに秘境駅です!

そして・・・、

あったよー! @o@。。



秘境駅第126位、大井川線神尾駅の姿が、これです!
あいちゃのブログ




雨にたたずむ神尾駅・・・。もちろん、だーれもいないのよねえ・・・。
あいちゃのブログ




でも、たくさんのたぬきさんたちがお出迎えしてくれました~。
あいちゃのブログ



反対側は、大井川の美しい渓谷がー。まさに秘境じゃ~^^
あいちゃのブログ



秘境駅めぐりの最初の訪問先である神尾駅は、ビンゴ―! の一言。
来てえがったー 。^^。

次は知る人ぞ知る、超秘境駅 『土本(どもと)駅』で~す。
ご期待ください^^


あいちゃのブログ


先日、車で大井川鐵道(鉄道)の沿線を走ってきました。
名付けて、『大井川鐵道秘境駅一網打尽計画』 !!

昨年、飯田線の秘境駅 『小和田駅』 を訪問して、
あたしはすっかり秘境駅の魔力にとりつかれてしまいました。
(とりこなのね~><。) その詳細はこちらで^^

秘境駅とは、かの有名なうっしーさんのHPに説明がされています。
  こちらからどうぞ。「秘境駅へ行こう」

大井川鐵道は、静岡県の大井川沿線につくられた鉄道です。
比較的過疎の地域を走っている鉄道のため、
経営もご苦労が多いことと思いますが、
美しい渓谷の景観と、秘境駅ブームにのって、
さらに、今ではとても貴重になってしまったSL列車を走らせたり、
日本で唯一のアプト式の列車も走らせたり、
とにかく、てっちゃんはもちろん、そうではない人たちにも、
とっても魅力的な鉄道路線なんですよー。やんや、やんや。^^。
  大井川鐵道HPはこちらです。

そんな大井川鐵道沿線に、キラ星のごとく散在する
秘境中の秘境駅たち……。
待っててよー。いま、あんたたちを一網打尽にしてあげるから^^
というわけで、うっしーさんによる秘境駅ランキングで
上位にランクアップされた大井川鐵道の秘境駅君たちを紹介します。

 神尾(かみお)駅  (第126位)
 土本(どもと)駅  (第48位)
 アプトいちしろ駅 (第91位)
 ひらんだ駅  (第114位)
 奥大井湖上駅 (第90位)
 尾盛(おもり)駅 (栄えある第3位@@!)
 閑蔵(かんぞう)駅 (第76位)
   
   ※金谷駅(始発駅)から井川駅(終着駅)に向かって
     あらわれる順番に、駅名は記載いたしました。

うわー><。目白押しじゃ~。まさに、秘境駅パラダイス状態!
というわけで、次回からこの旅の報告を掲載していきますよ~^^


あいちゃのブログ


久しぶりにブログを更新させていただきます。
先週の東北・関東大震災から一週間がたちました。
あたしの住んでいる名古屋は、
震度4でそれなりに怖かったんですけども、
やはり東北、北海道、関東、新潟や長野地区に
住んでみえる方々のご苦労とは
とても比較できるものではありません。

実際、あたしは怪我もなく、まったく元気です。
でも、何もすることもできません。
原子力発電所で懸命の作業をされている人や、
被災地の方々、
医療や、物資の調達をされている方々、
みなさん、あたしには想像できない苦労を
されていると思います。頑張ってください。

そんな中、セカンドライフに入ってみたら、
(遊んでんじゃねーぞ! ごめんなさーい><。)
まあ、こんなことしかできませんが^^;
日本頑張れ~復興チャリティコンサートが、
開かれていました。
外国の方々も心配してくださっているのに、
日本人である自分が募金をしなきゃということで、
ささやかなお金をL$で寄付させていただきました。
(ほんとにささやかな金額だな! あらら、返す言葉が^^;)

ブログの更新をさぼっている分、
小説の執筆が進んでいるのか、というと
そうでもなく、相変わらずマイペースなあたしです。



あいちゃのブログ



もっとも売れた推理作家のひとりであるヴァン・ダイン。

彼が創作したファイロ・ヴァンスという人物は、
数多くいる名探偵の中でも
とりわけユニークで魅力的な人物です。

ヴァン・ダインは1926年に「ベンスン殺人事件」でデビューして、
1927年に「カナリア殺人事件」、
1928年に「グリーン家殺人事件」
1929年に「僧正殺人事件」と
つぎつぎとベストセラーを出版していきました。
のちのエラリー・クイーンにも大きな影響をあたえた巨匠でした。

しかし、一方でアンチファンも多い感じ……^^;
あまりにも人気が沸騰しすぎた反発?と、
彼独特のどぎついペダントリー(知識をひけらかすこと)を
ちりばめた文章に抵抗がある読者もいるようです。

二大代表作「グリーン家」と「僧正」はどちらも、
純粋にパズルを楽しむ本格推理物というよりも、
スリラー・サスペンスの要素が強い感じがします。

その作風は、クリスティやクイーンのように、
意外な犯人やトリックで勝負するという感じではありません。
どちらかというと、シャーロック・ホームズの小説のように、
超個性的な探偵、ファイロ・ヴァンスの魅力に
引き込まれながらドラマを楽しんでしまう感じです。

今回、ふと、昔読んだ「グリーン家殺人事件」を
読み返してみたら、、、

うわー@@。ヴァン・ダインっておもしろーい!!^^
(中学時代も「グリーン家」は楽しめたんですけども…)
当時は全然気づかなかったことですが、
ヴァン・ダインは、文章がとても読みやすいんです。
アガサ・クリスティも文章がうまい作家ですけど
ちょっと、うまさが違う感じ。
(エラリー・クイーンは普通ですが^^;)

ヴァン・ダインの文章のうまさの秘密は、
文章がなぜか(?)読みやすい。(どして、どして??)
(東野圭吾さんとなにか共通点がありそう…)
人物描写が丁寧で(皮肉っぽいところが玉にきず^^;)
登場人物がとても生き生きしている。
なによりも、舞台となる場面の描写が
とっても不気味で、異様な雰囲気を醸し出している。

読者として読んでいるうちは、気が付かなかったんですが、
自分で小説を書くようになってから、彼の文章を読むと……、

おー@@、あたしの理想の文体ってこれよー! 

とひとり勝手に感銘をうけ、
ただいま、ヴァン・ダイン氏の文章をひたすら研究中です^^