あたしの場合、インターネット・ブラウザの
立ち上がりページは、Yahoo Japan に設定していますが、
よく面白そうなトピックがあげられていますよね。
今日は、こんなトピックをクリックしてみました。
時速260キロで走る最速ラジコンカー
はっきりいって、見たまんまです^^
それに付随して、こんな動画も……
空飛ぶスクールバス模型
あたし的には、着地ができることが不思議です。すげ~@@。
前にもブログで紹介させていただいたのですが、
リンクが切れていたので、
あらためて紹介させていただきます。
インターネットでは、プロの作家でなくても
自由に自作の小説を投稿することができますよね。
あたしも、気がつけば
すでに13作品も、投稿しておりました。
多くの人の書かれた小説を読むことができて、
いろいろと勉強になります。
そんな中で、あたしが一番面白いなと
思っている作品が、これ――
上原友里さんが書かれた、
「1Gの世界」 という作品です。
簡単に読める短編小説ですが、インパクトがすごい!
あたしの目標とする作品ですね^^
上原友里さんのかかれた小説はこちらからどうぞ
大井川鐵道秘境駅めぐりの旅。
この記事書くの、久しぶりだわ~^^;
もう、内容も忘れられちゃってるから、思い出してみますと、
静岡県の大井川鐵道という素敵な路線の秘境駅を、
今年の3月に旅してきました。
その日に訪れた駅は、
( )の中の数字は、秘境駅ランキングの順位です。
神尾駅(126位)、土本駅(48位)、アプトいちしろ駅(91位)、
そして、閑蔵駅(76位)でした。
神尾駅では、駅探しに四苦八苦して、
土本駅では、動かない列車が停まっていてビックリ。
アプトいちしろ駅では、暗黒地獄を味わい、
尾盛駅と閑蔵駅のあいだにある、関の沢鉄橋の絶景ポイントに
ひかれて、大きな石が転がっている悪道を走ったりして、
とっても楽しい体験をさせていただきました
決して皮肉っているわけではありません^^;
これまでの記事はこちらからどうぞ。
さあ、時間も限られているので、
あとは76位の閑蔵(かんぞう)駅を訪問して、帰ります。
閑蔵駅は場所はとっても秘境ですが、
道路はしっかりとしていて、
車で行くのは、さほど困難ではなかったです。
駅の近辺まで行くと、砂利の駐車できるスペースに、
一軒の小さなお店がありました。
どうやら、お蕎麦屋さんみたいです^^。
おなかも空いていますけど、駅も探さなきゃということで、
車をとめて、駅の情報を探そうとしたとき、
お店にいた犬が(やや大きめの柴君ですが……)
あれー><。こっちに来ちゃったよー。
鎖つけてないじゃん@@;
雰囲気的には、お店の飼い犬っぽいけど、
まさか野犬じゃないわよね?……。
車から降りれない^^;
と思っていたら、
相方があっさりと下車してしまいました^^;
大丈夫だよー^^ってことで、
単なる人なつっこいワン君でした。
すると、駐車場のわきに……、
閑蔵駅の標識を発見! 標識によれば、
なんとすぐ目の前に閑蔵駅君はいらっしゃったのです~^^
閑蔵駅のホームです。なんとなく、新築されてる感じ^^
大井川鐵道名物?の狸君たちです。
この線路の先に、大井川鐵道最大の秘境駅、
秘境駅ランキング栄えある第3位になっている、
「尾盛駅」があるのです! (いきたーい^^)
ふと、閑蔵駅のホームの貼り紙をのぞいてみたら……
「尾盛駅で下車しないでください!」???、とのメッセージが……
昨年の10月に、尾盛駅の付近でクマが見つかったそうです。
だから、危険なので尾盛駅で下車しないようにという警告でした。
えー、尾盛駅っていったい、どんなとこなの……^^;
というわけで、あたしたちの秘境駅探検は無事に終了しました。
閑蔵駅を去り、車の所まで戻り、
おなかが減っていたので、
さきほどのお蕎麦屋さんをのぞいてみました。
そこには、50歳くらい?のおばさんがいました。
おそばを注文したら、
「ちょっと時間かかるけどええか?」
といわれたので、いいでーす^^と返事しました。
でてきたおそばは、麺というよりも、
細く切ったマカロニのような形のおそばです!
大丈夫?、これ……。
ひと口、お口に入れると……、
「お美味ちいー><。。なにこれ~、
今まで食べたおそばの中で、一番美味しいかも@@。。」
なんというか、おそばの味が濃いし、
(おそばといっても、ラーメンのような、
小麦もたくさん入ってますね、って感じのもありますよね
でも、ここのおそばは、お蕎麦なのよね~><。。)
おつゆが、甘~いおしょうゆ味で、美味じゃあ!!
お値段は、街のおそばよりは少々お高いのですが、
味は最高ですよ! 超お薦めです^^
そのあと、おばさんと少しお話したら、
なんと、おばさんの御お年は、
80歳なのだそうです^^;
しかも、バイクに乗って千頭駅までいっちゃうそうなんです。
すげー@@、お元気でなによりです^^
秘境駅の旅の最後に、とっても素敵なお店に出会えました^^
お待たせいたしました。
「白雪邸殺人事件(解決編)」を、公開させていただきました。
これまでの、あたしのどの作品よりも、文章が長い作品が
完成しました。感激です><。。
みなさまの、ご意見、ご感想、をお待ちしております。
今後も、執筆活動に努力いたしますので、
よろしくお願いいたしま~す。
白雪邸殺人事件の解決編、、、
読者のみなさまには、お待たせさせまくっておりましたが、
ついに、準備ができましたー><。
間もなく、公開予定でございま~す。
というわけで、
みなさまの、駆け込み解答が、ありましたら、
もうすぐ締め切りということですので、
ぜひぜひ、お早く、教えてくださ~い。
よろしくお願いします^^。
正解者にプレゼントは、特に用意しておりませんが^^;
「白雪邸殺人事件(出題編
)」を公開してから、
もうすぐひと月が経とうとしています(はっやー@@)
これまでに、まささん、りんさん、みずきさんの
ご三名の方から解答をいただいております。
ありがとうございます^^
(みずきさんは、まだ推理を半分だけ書かれていて、
これから、残りの鋭い推理をされるようです。怖い~^^;)
解答編は、ひと月以内に書けばいいから、
簡単、簡単^^、と思っておりましたが、
もうすぐ、ひと月が経ってしまうということで、
少々、作業が遅れ気味><。
なんとか、これから頑張って、
みなさんに早く公開できるように頑張りたいです。
まだまだ、みなさまの解答を募集しておりますよ~^^
大井川秘境駅めぐりシリーズも第8弾。
順調にひっぱりまくっています^^;
さてさて、今日のテーマは大井川鐵道の秘境駅の中でも、
超目玉である、ランキング第3位の尾盛駅です。
今回の訪問では、尾盛駅の訪問は断念いたしました。
でも、なぜ尾盛駅が、第3位にランクされているのでしょうか?
そこで、秘境駅第1位から第5位
までの五駅を、
この記事で、徹底比較研究しちゃいますよ。
(わー、待ってましたー^^ 勝手に盛り上がっちゃってます)
第1位 『小幌(こぼろ)駅』 (北海道、室蘭本線)
第2位 『小和田(こわだ)駅』 (静岡県、飯田線)
第3位 『尾盛(おもり)駅』(静岡県、大井川鐵道)
第4位 『田本(たもと)駅』(長野県、飯田線)
第5位 『八ツ森(やつもり)駅』(宮城県、仙山線)
以上が、上位5つの、スーパー秘境駅様たちでございます^^
まずは、第1の質問。 駅の中に駅員さんはいますか?
→ いるわけねーだろー! 秘境駅ランク5位以内だぞー
あれー、おろかな質問でしたー><。。
第2の質問。 列車はどのくらいの頻度でやってくるの?
→ どの駅も、1時間に1本あるかないか程度です。
(一度降りたら、あとが大変^^)
ただ、第5位の八ツ森駅だけは、
1日の間に1本も電車は停まりません!
さらには、未来永劫、列車は停まらないかもしれないそうです。
えー。@@、んなら、ランク5位じゃなくて、1位でいいじゃん^^;
八ツ森駅は、列車が通り過ぎるだけの、臨時駅だそうです。
第3の質問。 車で行けるの?
→ 小幌駅: 車、徒歩で不可! (船で行くしかない^^;)
小和田駅: 車は不可。最寄りの県道まで、徒歩1時間^^;らしい。
仮に、歩いて県道まで脱出できても、その県道が、
超秘境地なのねん^^;
尾盛駅: 車、徒歩、船、あらゆる手段で不可!
ジャングルを探検するしか、到達手段なし^^;
田本駅: 最寄りの県道から、けものみちを徒歩20分程度らしい。
八ツ森駅: 最寄りの県道からは、徒歩だと30分ほど?
(ただし、車に多少の傷がついてもよければ、
駅前までじゃりみちがつながっているそうです)
うんうん、このあたりの事実が、
ランキングに大きく影響を与えているみたいですね~。
やっぱ、1位から3位までは、別格だわ……^^;
では、第4の質問。 所在する場所の、秘境度は?
→ 小幌駅: 実は長万部駅から二つ先の駅でして、
場所的には、案外と都会?^^;に位置しています。
(ただね、北海道ですから、
絶対的に行くのが大変なのよ~><。)
小和田駅: 静岡、長野、愛知の三つの県の境に位置しており、
場所的にも、完璧な秘境です!
尾盛駅: 大井川の上流の山間部に位置しており、
完璧な秘境です! というか、大自然の野生地です^^;
田本駅: 長野県の山間部の部落にあり、かなりの秘境です。
八ツ森駅: 宮城県と山形県の境に位置しており、
完璧な秘境です。
でも、住所は仙台市青葉区になっています。
(政令指定都市やんかー@@!)
第5の質問。 駅の近くに民家はあるの?
→ 小幌駅: ありません。
(少し前までは、ホームレスのおじさんが
住んでみえたそうですよ)
小和田駅: たった1軒あるけど、駅から15分くらいの距離です。
(この1軒を除くと、徒歩60分以内に民家ゼロ!)
尾盛駅: ありません。(人の気配がすでになし!)
田本駅: ありません。(徒歩20分以内に民家ゼロ!)
八ツ森: ありません。(周りはハイキングコース^^;)
さすがに、みなさん、秘境度たっかー@@。
でもさ、こうしてみると、尾盛駅って、秘境度が超高くないっすか?
はっきりいって、ここまでだと、小幌と小和田をしのいどるやん^^;
では、なぜ尾盛は第3位なんだ?(本記事最大のミステリーです^^)
尾盛駅は航空写真で見る限り、四方は完全に森で囲まれています。
なぜ、こんなところに駅があるのかというと、
やっぱり、ダム建設関係でして、
昔、長島ダム建設をされた人々の宿泊所の部落が、
尾盛駅の近くにあって、そのために駅がつくられたのですが、
ダムの完成とともに、部落に人はいなくなってしまったそうです。
秘境駅とダム建設って、つくづく因縁があるのよね~><。。
では、なぜ尾盛駅は第3位なのでしょうか?
それは、尾盛駅は、小幌駅や小和田駅に比べると、
華がないー><。
だって、小幌は北海道だし、ホームレス伝説があり、
小和田は、民家が1軒だけの、3県境に位置する秘境駅。
それにくらべて、尾盛駅って、特徴がないのよね~。
なんにもないから^^;
まさに、秘境の実力度だけならナンバーワンの尾盛駅。
訪問は、またの機会に。「待ってろ、尾盛駅よ~!」
しばらく中断していた、大井川鐵道の秘境駅シリーズ。
(忘れられちゃってたりして><。)
ここまでの記事を要約いたしますと、
1、豪雨の中、奇跡の側道発見と、
選択の余地のなかった長ーい徒歩による、
汗と涙の、『神尾駅』訪問記。(青春よね~^^)
2、パンフレットのおおざっぱな地図をたよりに、
無謀にも細い山道に踏み込んでいった、
『土本駅』訪問記。(生きて帰れてえかったー><。)
3、恐怖の暗黒世界を通過して、
ようやくたどり着いた秘境駅『アプトいちしろ駅』訪問記。
(これらの記事は、左横の「秘境駅」のタグを
クリックすれば、表示されますよ)
さてさて、これで残る秘境駅は、あと4つ!
秘境駅第3位にランキングされる究極の秘境駅、『尾盛駅』
湖の上にポツンと浮かぶ、摩訶不思議な駅、『奥大井湖上駅』
長ーい階段を登らなければ道路に出られない、 『ひらんだ駅』
そして、林に囲まれたさびしくて薄暗い駅、『閑蔵駅』 です。
でも、今晩どうしてもお家に帰らなきゃいけない用事もありまして、
やむなく、車で比較的簡単にいくことができる『閑蔵駅』だけ訪問して、
帰ることにしました。(ざんねーん!!)
とにかく、『尾盛駅』と、『奥大井湖上駅』の2駅は、
じっくりと時間があるときじゃないと、訪問は無理ですね。
今回は、あきらめちゃいます(計画の練り直しじゃ~><。
というわけで、『閑蔵駅』に行くだけなら、
わりと広い道路がつながっていますから、ちょっと安心です。
ここで、『長島ダム駅』でゲットしたパンフをみると・・・、
おー、ちょっとわき道にそれれば、
『関の沢のシャッターポイント』、てのがあるんだって、
わーい、行こう行こう^^ ということになりまして、
旧道のわき道に、進路のコースを変えました。
これが、そのパンフレットの記事です。
⑤の地点をみてください。
「ここで、左の旧道へ。急に狭くなるけど、大丈夫です」
って、確かに書いてあるでしょ!(間違いなく!)
うそー><。 全然、大丈夫じゃないよー@@。。
狭い道路は、対向車が来たら(運転手の技量しだいでは)すれ違えんし^^;
ハンドボールくらいの岩が、道路上のあちこちに転がっていたような……。
ガードレールはさびついていて、ときどきない箇所もありました。
(しかも、ぶつかってへし曲げられたような形跡が……。その先は断崖絶壁!)
うわーん、引き返したくても引き返せん!
(この先が行き止まりになっていたら、車おいて、歩いて戻ろうね~@@。)
でもでも、苦労の末に、そのシャッターポイントに到達できたのです!
これが、そのシャッターポイントの写真よー。(見て見て^^)
この光景が、シャッターポイント……?
あんだけ苦労させといて……(いまいち^^; しかも、ここで行き止まりだし)
ずーーと向こうに鉄橋が見えるけど、それだけじゃん?
実は、お家に帰ってからわかったのですが、
写真の鉄橋は、『尾盛駅』と『閑蔵駅』のあいだにある、
『関の沢鉄橋 』 という名前の、
地上から71メートル!?もある、知る人ぞ知る鉄橋だったのです!!
うーむ、確かにシャッターポイントじゃ~。
(あとから考えると納得ですが、現地にいる当時は放心状態^^;)
とにかく、想像を絶する見どころが目白押しですね。大井川鐵道って^^
そして、そのシャッターポイントには大きな案内板がありました。
この案内板によると、、『尾盛駅』って……、(左端にあります)
まわりがぜーんぶ森……になっていない?
(いったい、何のための駅なん?)
背筋がぞくぞくとしてきたところで、 次回に続きまーす^^。
新作小説、白雪邸殺人事件
ですが、
つい先ほど、4月29日の午後10時に、
すこしだけ、文章を修正いたしました。
あらー、、卑怯だー、って言わないでー><。
ごめんなさーいm(_ _)m であります^^;
ただ、修正したのは、
予定していた解答を変えるためのではなく、
読者の皆さんに、もうひとつ手がかりを提供するため
でありまして、
もう一度、読んでいただければ、
おそらく修正個所は、気づいていただけると思います。
というわけで、身勝手な修正を
どうか受け入れてやってくださいませ。
それでは^^










