こんにちは、住宅収納スペシャリストの川島マリです。

 

仕事をしながら子育てまっただ中のお母さんは、

「大変なんだろうな」とは思っていましたが・・・

1日のスケジュールを訪ねると、平日は勿論休日にも自由に使える時間が少なくて、分刻みで家事と育児をこなしています。

片づけのご依頼を頂いてヒアリングしながら思うのは、

時間がないところではやはり家事効率を考えての収納の大切さ。

そこに住む方の習慣や物の持ち方に合わせてカスタマイズされた収納づくりです。

 

そんな、毎日が忙しい年代がちょうどマイホームの購入時期に重なります。

日常のことで忙しいところに、打ち合わせや細かい決断をしていかなくてはいけないため、

沢山の選択肢のなかから選べる注文住宅は魅力ですが、
ある程度形があって、

そこから自分にとってのベストな方向性をいくつか教えてもらって選べる方が良い結果になるかもしれません。

 

さらに、子育て中というのは子供の成長と共に使う物が変わり、部屋の使い方も変わっていくので

数年後には部屋や物はこうなる!ってことをある程度でも想定されてのアドバイスがあると助かります。

 

そんな、共働きファミリー世代に注目してお悩み解決できる住まいづくりのために開発された家が登場!

 

リーフィアの「想いカタチ. ファクトリー」

 
間取りなどの詳細はわかりませんが。。。
 
 
「きちんと整理整頓ができていない」
「さっと片付けたい」
「汚れを家に持ち込みたくない」
「いつもきれいにしていたい」
「子どものスペースが欲しい」
など、共働き子育てファミリーが実際に抱えているさまざまな悩みや問題点から、4つのキーワードを導き出したそうです。

特に家の中で改善を求める声が大きかった「玄関」「リビング」「収納」にこれらニーズを反映し、新発想空間をプランニングしました。
 
と、HPに書いてありました。
 

収納を前面にPRしているハウスメーカーは多いですが、子育て中の社員の方のお悩み解決から作られた家ならリアルな声が反映されているかもしれません。

 

小田急不動産の新しいシリーズが楽しみです。