リフォームで家事動線のいい家にしたいと思ったら、
依頼先を決める判断材料のひとつに
『女性目線』って、PRしているところはいいんじゃないでしょうか。
家事ってお料理をしながら、洗濯しながら、子供の世話をするなど
同時に色々するので、その複雑な動線は実際に家事をしているからこそ気がつくことが沢山あります。
と、いうことは…
家事をしている人のほうがいいアイディアは出そうだと思いませんか。
もちろん、男性でも家事をしている方もいるし家事動線の提案を得意な方もいると思いますが。。。
それが誰なのか、
見分けが付かない。
なので、女性が提案してくれるなら期待できそうです。
まだまだ男性の多いリフォーム業界ですが、
「女性にもっと活躍してもらおう!」という期待を込めて
日本住宅リフォーム産業協会がジャンヌダルクの会を作って活動されています。
先日、女性社員の勉強に力を入れているジャンヌダルク東京支部会にて、
収納についてのセミナー講師を務めました。
収納についてのセミナー講師を務めました。
自宅の片づけ方も含め勉強になったとご感想をいただけました。
ところで。。。
セミナー内容を考えている際に、
家事にかける自分の時間を計算してみました。
ガッツリ家事をする日と全くしない日もあるので、
洗濯、掃除、ゴミ出し、お料理に使っている時間を平均して1日2時間と仮定。
2時間×365日=30日間
年間1ヵ月を寝ないで家事に使っているのぉ~![]()
計算間違っていないですよね??
さらに、主婦歴30年の私の家事に使った時間を計算してみると。。。
2年170日!!![]()
これからもこのまま平均寿命を考えて30年間家事をやり続けると
85年の人生のうち、約5年は家事をしていることになる![]()
ということは。。。
毎日の家事がスムーズに出来る家を建てるのは、
人生の自由時間を増やせるってことですね。

