昨日の定期通院の際、
就職活動の状況を聞かれ、
「最近、病歴について聞かれる事が増えて、
それが不採用に影響してるのかも…」
と、お話しました。
そしたら先生はビックリして、
「そんなプライベートな事を聞かれるんですか!?」って。
そういうプライバシーな事は聞いてはいけないはずなのに…って、先生。
で、採用に不利になるような事は答えない方が良いですよ、と。
私も、聞かれなければ言わないけど、
聞かれちゃったら、答えざるを得なくない?
ウソつく訳にもいかないし。
履歴書にバッチリブランク歴が残っているし、
会社を辞めた理由もほぼ必ず聞かれる質問事項なので、
連動して、病歴を話さざるを得なくなる訳で。
病名は言ってませんが、PG・SEをやっていたといえば、
アノ病気だろうな、というのは丸わかりな訳で。
その話の流れから、現在も通院しているかとか、投薬中か聞かれる訳ですよ。
採用側としても、お仕事を休んで通院する必要があるかとか、
薬の影響で眠くならないかとか、確認しなきゃいけないし。
派遣登録時にウソをついて、後々バレたら面倒だし、
病気に理解を得ているところで働きたいし、
採用されてから、「できません」というのはルール違反だと思うし、
今はとりあえず、聞かれたら正直に話しています。
左耳の聴力がだいぶ下がってきて、
ざわつくところでの電話が聞き取れないのもあり、
電話応対業務は難しいとも伝えています。
(たぶん、コレが一番のネックだと思う)
だって、できないものはできないんだもん!
Do notでなくて、Can notなんだもん!
でも、自らキズモノ宣言して、不採用になるなら、
やっぱり言わない方が良いのかなぁ…とも思います。
これだけ不採用が続くと。
派遣で働き始めた頃のところだと、
病歴を正直に話しても、
「今、元気で、働けるなら問題ない」
と言ってくれていたのだけど、
最近は評価が厳しくなっているような気が…。
いや、それとも、ただ単に、私のスキルが足りてないだけなのかな。
To be or not to be. That is the question.
難しい問題ですね。