前のブログに書いた、冷却台の続編です。
時系列で書くとこんな感じでしょうか。
<6月12日>
20時 ネットにて、 PC冷却台を購入
<6月16日>
16時頃(たぶん) 商品が届く
19時 商品を開封し、欠品に気づく
19時半 お店に欠品の問い合わせメールを出す
20時 納品書の裏に、初期不良はメーカーに問合わせる事
との記載に気づく
<6月17日>
9時半 メーカーに問合わせ電話
⇒メーカー修理工場への返送と決まる
9時45分 返送のため、梱包する
10時 佐川急便に、返品の集荷依頼
10時半 お店から問い合わせメールの返事
11時50分 お店からのメールに気づく
11時55分 お店に電話をし、対応の相談をする
12時5分 お店とメーカー協議の結果、
お店が新商品送付と同時に返品と決まる
12時5分 佐川急便に集荷キャンセルの電話
<6月18日>
12時 何故か、既に再送の商品が届いている
12時50分 再送品の動作確認
13時 佐川急便に返品の集荷依頼
14時 冷却台のセッティングを試行錯誤
16時 佐川急便が集荷に来る
MacBookちゃんの発熱に悩み、PC冷却台を購入したのが6/12。
その商品が届いたのが6/16。
なんと、付属品が入ってませんでした。
16日の対応はひとつまえのブログ参照。
17日朝イチでメーカー窓口に電話すると、
「それは初期不良に値しますね」と、メーカーさん。
「メーカー修理工場まで、着払いで返送してください」との事。
修理してどうなるものじゃないけど、
一応、事実関係を確認するのでしょう。
メーカーサイトで修理受付をして、
不具合品を梱包をして、佐川急便に集荷依頼。
佐川さん待ちをしていたら、
お店の方からメールが入って、
「お店に不具合品を返送してください」との事。
おう!
不具合対応のダブルブッキングになっちゃったよ!
もう既に、佐川急便に集荷依頼して数時間経っているので、
いつ佐川さんが集荷に来ちゃうかわからないので、
電話がキライだとか、もう昼休みの時間だとか、
うだうだ言ってられず、お店に急いで電話しました。
事情を話すと、「それではメーカーと協議します」との事で、
いったん電話を切り、待つ事に。
直ぐにお店から電話がかかってきて、
「協議の結果、お店で再送した方が対応が早くできるので、返品はお店に」となりました。
「お店で新しい商品と返品用の荷状を発送するので、
そのお届けに来た佐川さんに、その場で不具合品を渡してください」という手はずに。
その際、新しい商品の配達希望時刻を聞かれたので、
「16~18時でお願いします」と頼んでいたのですが…
何故か、今日の午前中に届いちゃってました。
いや、お店の方はちゃんと手続きしたと思いますよ。
ちゃんと、時間指定のシールの16~18時の所がはがれてましたから。
という事は佐川さんがうっかりしちゃったのね。
せっかく、一度の配達で済むところを、
うっかりしちゃったばかりに2度も訪問するはめに。
どうも最近、佐川さんたら、指定時間外に届けに来る事が多いような…。
近くまで来たから、ついでに…って事なのかしらね。
まぁ、気持ちは解るけど。
でもって、こんな大騒ぎして手に入れたPC冷却台ですが、
効果はイマイチ…。
いや、今は夏だから、冷却台をつけようとも、
MacBookちゃんの発熱量には追いつかないのは解ってますし、
まだ、セッティングで改良の余地はあると思うけど…
けど…そこそこのお値段がしただけに、もうちょっと、風量が欲しかったなぁ。
価格対効果では、以前使っていた冷却台の圧勝かも。
こうして、いろいろすったもんだが続きましたが、
初期不具合対応はこれで一段落。
お店もメーカーさんも、親切に対応してくれました。
あ、佐川さんもね。
いろいろと面倒くさかったですが、
特に嫌な思いはせずに一件落着となりました。
それにしても、メーカーさんもお店の方も、
「申し訳ない気持ち」でいっぱい!という演技が巧かったなぁ。
問い合わせ部門に配属になったら、演技指導とかあるのかな~?