「自分はこういう人」


そう思っている自分像は
あなたが納得のいく姿をしていますか?


それとも仕方なく
そう思っている姿ですか?






他人と比較したり
周りからよく言われる言葉をもとに

自分はこの程度、と決めていると
それがどんどん現実化していきます。



なぜなら脳が
そのような仕組みに
なっているからです。




人間の脳には
RAS という機能があります。


日々、目にして耳にして触れる
様々な情報の中から

その人が
興味関心を持つものだけを

取捨選択して
意識に伝達する機能です。



「興味関心」というと
好きなもの、と捉えがちですが

嫌なものであっても
気に掛けていたり

よく考えていることも
「関心」に含まれます。



自分では納得していないのに
周りが言うから、と

自分はこういう人間かもしれない
こんな性格
あんな特徴

気にしていると
そう思える状況が起きたり
別の人からも同じように言われたり

さらに強化するようなことが
現象として現れるようになります。



実際のところは
そうでなかったとしても

脳が「私はxxxな人です」を
強化する情報を
集めてくる。

それに当てはまらない情報が
入ってこなくなるのです。



ということは、
自分の思う自分像、も
他人から言われる自分像、も

実際には
自分が決めて
設定しているだけのこと。




自分で決めて
創り上げた

自分のイメージを
生きているだけ。




自分で決めているのだから、
自分でいつからでも
どのようにでも
変えることができるのです。




あなたが本当に生きたい
自分を生きていますか?

もしそうでなければ
今ここから

その設定を変更して
新しい自分を
創り直すことができます。