<東日本大震災2年>なお31万5196人避難 帰還進まず
皆様おはようございます
少しずつ春の気配がやってきましたね
交通事故には
十分に気をつけてくださいね
万が一交通事故のケガにお困りなら
明石市大久保町高丘の
アイリス整骨院
へ是非お越しください
心のこもった治療をさせていただきます
明石市大久保の
JR大久保駅からバス10分
高丘中学校の北側で
整骨院をしております
さて
本日は
東日本大震災から2年です
「関連死」を含め
2万人以上が犠牲となった
東日本大震災は11日、
発生から2年を迎えた。
特に被害の大きかった
岩手、宮城両県では
住宅再建が
徐々に進みつつあるものの、
地域による
「復興格差」
も目立ってきた。
一方、
東京電力福島第1原発事故に
見舞われた福島県は
放射性物質を
取り除く除染が遅れ、
県内外に避難した
住民の帰還は
遅々として進んでいない
10日は
1773人が犠牲となった
岩手県陸前高田市や、
原発事故で
住民1万960人が
避難中の
福島県大熊町が
役場機能を移している
同県会津若松市で、
それぞれ追悼式を開催した。
復興庁などによると、
今も31万5196人が
仮設住宅や
借り上げ民間賃貸住宅
(みなし仮設)
に入居するなど、
全国で避難生活を送っている。
避難生活で
体調を崩して亡くなった
震災関連死も2303人に上る。
高台や内陸への集団移転は、
計画の9割を超える
216地区(2万7611戸)が
国の同意を得た。
災害公営住宅
(復興住宅)について、
政府は15年度までに
岩手県で
計画の9割(5094戸)、
宮城県で7割(1万1248戸)、
福島県では
2918戸を完成させるとの
工程表を示したが、
着工は
現在3県で2640戸、
完成も56戸にとどまる。
まだまだ
復興には時間がかかるし
最近はDVや虐待
精神疾患も増えている と聞く
しかしながら
新政権になり
少なからず
光が見え始めているのも確か
だが
復興を阻む負のスパイラルは
市場、政府、国民が
一丸とならなければ越えられない!
だからこそ
我々は忘れてはならない!
被災地は大変な状況だが
がんばって欲しいと願うばかりです
交通事故による負傷や
後遺症にお悩みなら
お気軽にご相談くださいね
明石市大久保町高丘5-13-8
アイリス整骨院
TEL 078-977-7713