平野、50%ダウンで残留も!FA失敗?名乗り無しで減額制限超え…阪神 | 兵庫県明石市、神戸市西区の交通事故によるむち打ちや後遺症の治療の事なら IRIS アイリス整骨院 blog

平野、50%ダウンで残留も!FA失敗?名乗り無しで減額制限超え…阪神

阪神から国内FA権を行使した

平野恵一内野手(33)が21日、

年俸激減で阪神に残留する可能性が出てきた。


今季、打率2割4分5厘、24打点に終わった平野は

単年で2000万円減の

推定1億7000万円の提示を受けたが

納得できず権利行使。

その後、平野獲りに動く球団は現れていない。

関係者によると、平野が阪神と再交渉に臨んだ場合、

FA選手への減額制限が適用されないこともあり、

最大で50%ダウンの

年俸9500万円を提示される可能性がある。

阪神の球団幹部は

「(条件は)もちろん白紙に戻すことになる」

と話している。

◆野球協約の「フリーエージェント規約」抜粋 

第8条(FA宣言選手の参稼報酬の減額制限)

FA宣言選手が選手契約を締結する場合は、

野球協約第92条(参稼報酬の減額制限)の規定にかかわらず、

同条所定の限度を超えて減額することも妨げない。






選手が自分で得た権利だから


使うも使わないも


その選手自身の勝手だけれど


使った結果が


『どこからもオファーがない(=必要とされない)』


と言うのは辛い




補強と言うものには


時期が付き物


単純にその選手の力量だけでは


測れない所はある


どんなに優れた力を持ってる選手が


マーケットに出てきても


それと同等クラスの


実力・年俸の選手が現れたら


獲得には行く率は多いに減少する

例えば


年齢とかチームの財力とかを抜きにして


単純に選手本人の力量だけで言えば


西武の中島が全盛期の頃に


巨人の坂本がFAを申請しても


西武は獲得に動かないだろう


坂本は素晴らしい力を持った選手だけれど


同じポジションに


勝るとも劣らないレベルの力を持った選手がいる為


獲ったところで飽和してしまうだけだ


どっちかがベンチっていうのでは


選手からしてもメリットがない


平野の場合は


年俸と年齢がネック

『高額給料を貰うならば、それに見合った仕事がある』

2番を打つような選手だから


ホームランとか打点とかを求められる訳ではない


打率・出塁率・盗塁数・犠打数等


2番打者に必要とされるものを見て行っても


“2億の選手のそれ”ではない



アピールポイントとして


2塁と外野を両方守れる


ユーティリティさは


確かに“買い”要素だが


守備要員であれば1人に2億近くも出さなくても


自軍で十分に賄える

FA宣言をしたのは


阪神との交渉が


思うように行かないから


というのもあったんだろうし


他球団もそれを知っている為


平野が


数千万で手を打つ気がない


というのも予測ができる


それらを合わせて考えれば


獲得するのに億が必要になる


攻守に中途半端な選手は


球団にメリットがない


プロ野球における


選手と球団の契約は


“ビジネス”だから


どちらか一方にしかメリットがないのでは


当然ながら成立はしない