<ダルビッシュ投手>「すごい勝負したかった」札幌で会見
ダルビッシュの米大リーグ、レンジャーズ移籍会見。
6年総額約6000万ドル(約46億円)という
大型契約を結んだ右腕は
「球団の方にも言っていない質問にも答えたい」
と切り出し、
7年間支えてくれたファンに向けて終始、
柔らかな口調で移籍に至った心境などを語った。
「『メジャーには行きたくない』『行くくらいならやめる』という気持ちは今でも変わっていない」
とダルビッシュ。
それでもメジャー移籍を決意した背景を
「試合前から『打てない』という(相手打者らの)冗談を聞いて引っかかっていた。悩んだが、求められているのは違う環境で、それがメジャーなのかな、と思った」
と表現し、
あくまで打者との勝負を求めた末の決断だったことを強調した。
同席した大社啓二オーナーも
「ギリギリまで正式に『移籍をしたい』というのは、私のところまで届かなかった」
と振り返った。
「どの対戦もどの球も同じ思いで全力で投げた」
という日本ハムでの7年間で
93勝38敗、
防御率1.99。
06年のパ・リーグプレーオフ第2ステージ第2戦で、
ソフトバンクの斉藤和巳が
四球をきっかけにサヨナラ負けしたことを
最も印象に残る場面に挙げ、
「大投手でも声援に勝てない。『ファンのために』との思いを強くした」。
日本シリーズ制覇1回、
3度のリーグ優勝に貢献したエースを、
大社オーナーは
「あっという間の7年。貢献は抜きんでたものがあった」
と言ってねぎらった。
◇「世界のナンバーワンに」ダルビッシュ投手一問一答
記者会見の一問一答は次の通り。
--メジャー挑戦を決めた理由は。
◆一番の要因は、相手から試合前に「この球投げないでよ」「もう打てない」と聞いて、だんだん「フェアな対戦をしていないのではないか」と引っかかった。日本の環境は一番合ってる。だいぶ悩んだが、野球をやる上で場所は変えなきゃいけないと思った。
--目指す投手は。
◆世界中の誰もにナンバーワンと言ってもらえる投手になりたい。
--レンジャーズの印象は。
◆フロントの方をはじめ、監督や選手、ファンの方々もすごく温かくて、日本ハムに似ているチームだと思った。
--悲願のワールドシリーズ制覇への意気込みは。
◆メジャーの試合がどう進んでいくかもわからないので簡単に優勝とは言えないが、やることをやって一番いい結果になればうれしい。
--ファンにメッセージは。
◆2005年に入団して、いきなりやっちゃいまして(1年目のキャンプで未成年ながら喫煙が発覚)、温かく迎えてくれたことで頑張りに変えられた。7年間、支えられっぱなしでありがたい限り。皆さんがいなければ今日僕はここにいない。この7年間を忘れず頑張って、最終的にここに戻って来られたらうれしい。
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