FA宣言のソフトバンク・杉内が巨人移籍を表明
プロ野球のソフトバンクから
フリーエージェント(FA)宣言した杉内俊哉投手(31)は19日、
福岡市内で行ったソフトバンクとの交渉で
今季限りの退団を申し入れ、巨人への移籍を表明した。
フリーエージェントを宣言した杉内は
午後に上京し、巨人との3度目の交渉で入団の意思を伝える。
杉内は交渉終了後、報道陣に「巨人で頑張ります」と語った。
11月29日のFA宣言後は代理人が行っていた
ソフトバンクとの交渉に、杉内はこの日初めて同席。
前回交渉では4年契約で年俸を固定する新たな提案を受けたが、
「去年まで自分がFA宣言するとは思っていなかったけれど、ちょっとしたことで心境の変化に至った」と移籍を決めた理由を話した。
杉内は鹿児島実高から社会人の三菱重工長崎を経て、
前身のダイエーに入団。
18勝を挙げた2005年に沢村賞を受賞した。
今季は23試合に登板して
8勝7敗、防御率1・94。
中日との日本シリーズでは第2戦、第7戦に先発、
第7戦では勝利投手となって日本一に貢献した。
日本一になるとオフに主力選手がいなくなるのが
福岡ダイエー時代は恒例だったホークス
平成11年
平成11年
福岡ダイエーとして初の日本一に輝いたこの年は
工藤公康がジャイアンツへ
平成15年
平成15年
福岡ダイエー二度目の日本一となったこの年は
小久保裕紀が極めて不自然な無償トレードでジャイアンツへ
そして今年
福岡ソフトバンクとして初の日本一に輝くも
そして今年
福岡ソフトバンクとして初の日本一に輝くも
福岡ダイエー時代からの流れは変わらず
川﨑宗則
和田毅
D・J・ホールトン
そして
杉内俊哉がホークスを去る
川﨑、和田は
川﨑、和田は
海外フリーエージェントでの
メジャー移籍だからやむを得ないかもしれないが
ホールトンと杉内の移籍はどうにかならなかったのか
ホールトンは日本一の直後から
ホールトンは日本一の直後から
残留交渉が難航と伝えられたものの
その後あまり報道がないまま自由契約
ジャイアンツへ移籍
フリーエージェントを宣言した杉内は
ホークス、ジャイアンツと何度か交渉の結果
ホークス残留には至らず
ジャイアンツへ移籍
特に
特に
杉内に関しては
このところの報道で賑わせていたこともあって
「わがまま」
だの
「金に汚い」
だの
色々と意見は出ているようだが
ひとまずそれは別にして
この杉内の会見内容どおりなら
福岡ダイエー時代に工藤、小久保がホークスを去ったのと同様
福岡ソフトバンクになってフロントの人員は代わっても
フロントの体質は何ら変わらずそのままだったということか
今秋発売された
今秋発売された
杉内と和田の質問・対談形式で書かれた
『サウスポー論』
多くのホークスファンや
野球好きの方は購読されたことだろう
これを読むと
これを読むと
和田の海外移籍は仕方ないと読める節がある
だが
だが
杉内に関しては
昨年の契約交渉でひと悶着があったとはいえ
ホークスから移籍することはないように読めた
ジャイアンツへの移籍が濃厚という報道がされる中でも
『サウスポー論』
の通りなら
ホークスに残るものだと思っていた
日本一になった年に
日本一になった年に
主力4選手がホークスを去るという異常事態
結局ホークスのフロントは
結局ホークスのフロントは
選手を
「把握」
していなかったということだろう
この責任はあまりにも重い
この責任はあまりにも重い
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