ダルビッシュ、暴投で連続無失点に幕 | 兵庫県明石市、神戸市西区の交通事故によるむち打ちや後遺症の治療の事なら IRIS アイリス整骨院 blog

ダルビッシュ、暴投で連続無失点に幕

まさか暴投で…。

日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)が

15日

阪神最終戦(甲子園)に先発。

三回に暴投で1点を失い、

連続イニング無失点記録が46で止まった。

パ・リーグ新記録の4試合連続完封もならず、

試合も1-2で敗れ開幕戦(4月12日、対西武)以来の

2敗目を喫した。

とはいえマー君の完封、

ソフトバンクの交流戦優勝などなど、

勝っても負けても話題は“パ一色”の一日となった。


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快記録はあっけなく止まった。

0-0の三回二死三塁。

新井貴に対しての3球目だった。


ダルビッシュが投じた151キロの直球は、

捕手・大野の頭上を通過、

バックネットまで転がる。

歓声とどよめきが交錯するなか、

三走・マートンが生還。

5月10日の楽天戦の一回から続けてきた

連続イニング無失点記録が、

『46』で途切れた瞬間だった。


「サインは外角低めの真っすぐ。低めにいくとバットに合わされそうなので嫌だった。記録? 周りの友人は気にしていたけど、自分は気にしていなかった」


プロでは4年ぶりの甲子園。

ボールが滑ったため、

球審に

「もうちょっとこねてと言ったけど、定められた土がないとできないといわれた」

修正に時間がかかり、

今季ワーストの被安打9。

七回にはマートンに痛恨の勝ち越し打を浴びた。


8回2失点、

10奪三振と力投したが、

チームは2連敗。

ダルビッシュ自身も

4・12開幕戦(対西武)以来の黒星となる2敗目(8勝)を喫した。


「要所でいい球はあったけど、マートンにライト前(ヒット)を打たれたのがすべて。粘れなかった。次は勝てるようにしっかり調整します」


首位ソフトバンクとのゲーム差が3・5に広がったが

エースは責務を果たした

敗戦のショックは少ないはずだ



人気のセ

実力のパ

と言われ

本来は実力があってこそ人気が出ると思うのだが

必ずしもそうでないのがわが国らしいところ


ただし 近年はそうでもなくなってきたようにも思える一言
> 勝っても負けても話題は“パ一色”の一日となった


打者技術が飛躍的に向上した現代野球

色あせない偉大な記録への挑戦は

終止符を打った

ダルビッシュは少し羽を休め

次なるステージへ飛び立つ



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