骨盤の歪みと関係が深い、土ふまずの痛み | 兵庫県明石市、神戸市西区の交通事故によるむち打ちや後遺症の治療の事なら IRIS アイリス整骨院 blog

骨盤の歪みと関係が深い、土ふまずの痛み

土踏まずの痛みは

足底筋膜炎や足底腱膜炎を

疑ってみないといけませんが

スポーツ競技や練習で走り過ぎた後に

発症することが多いようです

兵庫県明石市、神戸市西区の交通事故の治療の事なら IRIS アイリス整骨院 blog

足裏の痛みは

足底筋膜の緊張が起因していることがほとんどなのですが

足底アーチに過不足が起きて

ハイアーチや偏平足に陥っている場合が多いのです


足の骨は28個の骨が集まり

縦と横のアーチを形成していますが

着地時の衝撃吸収のクッションとして

そして足を蹴り出す時のバネの役割を果たしています


足の親指のつけ根と

小指のつけ根

そして

かかとの3点で全体重を支えており

その3点のアーチを結ぶ線が

アーチ状の構造なのです


このアーチ状の構造が

地面から受ける衝撃を

吸収する役目を果たしているのです


現代人は

運動不足などの原因から

足底の筋肉が弱くなって

十分な足のアーチが崩れてしまっています


足の横のアーチが不足していると

平らになって

開張足を招いて

地面からの衝撃に体が対応するために

体重がかかるポイントに

足裏の皮膚の角質が厚くなって

タコやウオノメができてしまいます


開張足の状態のままで

合わない靴を履き続けていると

親指や小指に力が加わって

外反母趾や内反小指

そして

ハンマートゥを

招いてしまうのです


体のゆがみの連鎖により

この足のアーチに異常を来していると

扁平足や開帳足を招いてしまうのです


足底の縦アーチの不足は扁平足になり

足底の横アーチの不足は開帳足に

開帳足は外反母趾を伴うことが多いのです


歩行時の体重が足底にかかる流れは

踵から爪先に直線方向に抜けるのが正常ですが

足底の横アーチの不足している開帳足は

土踏まずの衝撃吸収能力も低下して

足圧が親指側に抜けがちになり

外反母趾を招く大きな要素になるのです


足底筋膜が緊張している場合は

足のゆがみも伴っていて

足裏のゆがみにより

足底アーチにも異常が起きたり

足の指が曲がって変形しているのです


足底筋膜の過緊張だけではなく

体の背部の筋肉全体が縮む現象も伴っていて

特に

脊柱起立筋にも緊張が走り

太ももの裏側のハムストリング筋と

ふくらはぎの

腓腹(ひふく)筋やヒラメ筋も縮んでいますから

ふくらはぎがつることが多くなっているかも知れません


つまり

側面からみた

正常な背骨のS字状カーブに異常を来して

足底アーチに過不足が起きて

足底筋膜や足底腱膜の過緊張により

足裏に作用したトラブルが

足裏の痛みや土ふまずの痛みが発症するのですビックリマーク



足裏の痛み(足底筋膜炎・足底腱膜炎)

に付随して現れやすい症状を挙げてみました


(1) 股関節の痛みと変形性股関節症

(2) 膝の痛みと変形性膝関節症

(3) 外反母趾・内反小指・かぎ爪趾などの足指のゆがみ

(4) 扁平足

(5) 足指先のしびれ

(6) 足の筋肉の痙攣(けいれん)

(7) ふくらはぎの筋肉がつる

(8) 足底がつる(足底筋膜の緊張)

(9) ふくらはぎの痛みや太ももの肉離れ(筋肉繊維の断裂)

(10) 腰痛症

(11) 背中の痛み

(12) 歩行困難

(13) 足の多汗症

(14) 足の冷え

(15) 足の指を自由に動かせない

(16) 足の裏や指にマメができる

(17) 足の指が平べったい

(18) 足の指の関節が上向きに「くの字」に曲がっている

(19) 足の親指や小指が曲がって、他の指と重なっている

(20) ウオノメやタコなどの皮膚の角質化が起きている



◆ 理想的な靴選びひらめき電球


◇ 足長(サイズ)と足の横幅(ワイズ)があう

◇ 無理なく安定して歩ける

◇ 足首や膝に負担をかけない固さ

◇ 中敷きに凹凸がなく平らなもの
(土ふまずが膨らんでいるものは歩行中の足底のしなりを妨げます)

◇ 通気性が良く、蒸れないもの



読者登録してね


アイリス整骨院

受付時間

午前診  9:00~12:00

午後診 15:30~19:30



各種保険・交通事故取り扱いビックリマーク

交通事故無料相談受付ております

お気軽にお問い合わせください電話


ここも参照してください

交通事故にあってしまったら


TEL 078-977-7713

兵庫県明石市大久保町高丘5-13-8

高丘中学校前

喫茶アルバートロスさん隣

駐車場完備