膝の痛み | 兵庫県明石市、神戸市西区の交通事故によるむち打ちや後遺症の治療の事なら IRIS アイリス整骨院 blog

膝の痛み

膝関節は

足全体の中央部分に位置しており

足を運ぶ時

あるいは立っている時などの

足の運動動作や足で体重を支える時の

中継地点であると言えます


膝関節は

特に股関節と足首の足関節との協調運動により

立つ・歩く・かがむなどの

日常生活上の足の動作をする役目を担っていますので

膝の痛みは日常生活に支障を来してしまいます


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「天気が悪い時、ズキズキと膝が痛む」

とか

「膝の痛みで、正座ができない」

「階段の昇り降りが、膝が痛くてまったくできない」

「あるきはじめに膝が痛い」

という訴えもよく耳にしますし

症状が進むと膝に水がたまります


左右の仙腸関節から分岐して

股関節を伝わり膝→足首→足底へと伝わって

全体重を支えていますから

足の起点は股関節からなのですが

膝は足の動きの舵取り部分にあたり

膝の痛みを抱えているのでは

身体の動作は極めて不安定になってしまいます


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サッカーなどのスポーツの世界においては

走っているだけではなく

ボールを蹴ったりドリブル・シュート・パス等の要所で

片足で体重を支えたり

ボールをコントロールする時には

膝は身体の動きに合わせて舵取りをしているわけですから

スポーツ選手にとって膝の痛みがあると致命的です


膝サポーターを着用している姿を

あらゆるスポーツ競技でよく見受けられますのは

膝を痛めて膝関節痛の症状で悩んでいる選手が

如何に多いということ現わしています


スポーツ選手全員が

膝の痛みで苦しんでいるわけではありませんから

怪我をして膝を痛めている場合は別として

体のゆがみが体のバランスを狂わせて

膝に負担を強いて練習や試合に臨んでいるうちに

膝が痛くてたまらなくなったというのが現状でしょう


膝関節の位置異常で将来において

膝の痛みを招きやすい状況になっている

体の状態を以下に示しておきます


(1) 足の長さに差がある

(2) 胡坐をかいた時の膝の角度の左右差がある

(3) O脚やX脚である

(4) 履物の踵の減り方が内側か外側あるいは左側か右側に偏りがある

(5) 膝を立てて仰向けになって、膝を立てた時に膝の高さの差が大きく出ている

(6) 膝を立てて仰向けになって、膝を立てた時に膝の骨左右のの形が大きく違う(変形性膝関節症)

(7) 膝を立てて仰向けになって、膝を胸へ向かって曲げた時に膝が胸と接触しないで大きく離れている

(8) 膝を立てて仰向けになって、足の裏を床面に着けたままで左右に膝を倒すと硬くて倒れにくい

(9) 足底筋膜や足底筋の緊張の関係から外反母趾などになって足の指が曲がっている

(10) 土踏まずのカーブや足底アーチが減少して(扁平足)足の幅が広い


◆ 膝の辛さを患者さんの主訴の例


◇ 膝がガクガクとして不安定で、30分も立っていられない

◇ 膝が痛くて長時間立っているのも辛くて、台所仕事も休みがち

◇ ひざの痛みで生活の上で困難を感じるのが、階段の上り下りが一歩ずつしかできない

◇ 膝に水がたまったせいか、正座ができなくなった

◇ 昔は元気に活動していたのに、最近は足が痛くて椅子に座っていることが多い

◇過度のO脚になっている

◇ 膝の水を抜いても削れて軟骨がスリ減ってきているから、またすぐに貯まってくる

◇ 仰向けになると、膝の下と床面との隙間が大きく開いている

◇ 膝の屈伸時に、ゴギゴキとひざの軟骨がすり減るような音がする

◇ 医師から、「太り過ぎが膝痛の原因」と言われた







年末年始開院日予定


29日(水) 午前診のみ

30日(木) 午前診のみ

31日(金) 午前診のみ


1日(土) 休診

2日(日) 休診

3日(月) 休診


新年は4日からの開院となりますひらめき電球







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