末梢の血流障害を正して、手足の冷えを解消する
背骨のズレを正せば
手足の冷えを起こしている血行障害が軽減して
「手や足が冷えてかじかんだ感じでいる」
「足が冷たくて寒くてなかなか眠れない」
など冷えによる辛い自覚症状から逃れられるのです
背骨の頚椎または腰椎のズレが
脊髄から枝分かれした神経を圧迫して
抹消の血管まで神経伝達が正常に行われなくなっていると
血管機能障害が起き血流を妨げて
温度低下による末端冷え性が手足の冷えなのです
つまり背骨の頚椎と腰椎がズレて
手へ向かう腕神経叢あるいは
足へ向かう腰神経叢の神経を圧迫して
抹消の毛細血管までが血行不良に陥るのです
手足の血行が悪くなるということは
赤血球は酸素や栄養を
白血球は免疫に関与している為
手足の冷え以外にも手や足の指にも異常を来すことがあります
手や指のしもやけやあかぎれ
蕁麻疹(じんましん)などや
アトピー性皮膚炎も
免疫力不足や末梢の皮膚への栄養不足が災いしていますし
なかには手や足の爪にも疾患があらわれることがあります
下半身が冷えるもう一つの原因として
横隔膜の位置異常により
下半身の血流障害が起きて足の冷えの辛さが続くことがあります
横隔膜のゆがみにより横隔膜の中央を突き抜けている
心臓から出た水道管のような太い血管である
腹大動脈を圧迫していると下半身が冷えるのです
横隔膜の近くには心臓や胃がありますから
同時に胃痛や動悸や不整脈も伴う場合もあります
※ 横隔神経が横隔膜へ向かって流れている頚椎4番のひずみが横隔膜の位置が狂るいゆがみますが、逆に頚椎4番が矯正されると横隔膜の位置も正しい位置に戻ります
自律神経は血流にも関係していますから
交感神経優位が持続していると
過度の血管収縮により
血行障害が生じて体温が低下し冷え性を招き
副交感神経優位が続けば血管が拡張して
血行が良くなると体温が上昇します
ただし血管が過度に拡張しても
血行が悪くなって体が冷える場合もあります
末梢の手足の冷え性は
背骨のズレによる神経圧迫が
手や足の末梢循環障害である
手先と足先までの毛細血管に至るまでの血行不良が原因ですから
手の場合は腕神経叢といって
頚椎4番~胸椎1番まで
足は腰神経叢である腰椎から仙椎までの
首と腰の骨のズレが正されれば改善することでしょう
アイリス整骨院
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