渡辺直トレード会見で号泣「勝負かけるつもりだった」 | 兵庫県明石市、神戸市西区の交通事故によるむち打ちや後遺症の治療の事なら IRIS アイリス整骨院 blog

渡辺直トレード会見で号泣「勝負かけるつもりだった」

楽天は9日、渡辺直人内野手(30)が

横浜と金銭トレードで契約合意したと発表した

この日

渡辺は仙台市内の球団事務所を訪れ

米田球団代表から正式に通達された

その後行われた会見では

大粒の涙を流した

言葉にならなかった

仙台での4年間を振り返り

「熱く温かく応援していただいて、充実した…」

と言って号泣

横浜移籍について

「頑張ろうという気持ち」

と語る一方

「気持ちの整理はついていませんが」

と心境も吐露した


球団は来季に向け

松井

岩村を獲得

内野手の層が厚くなり

米田代表は

「ベンチにいるより、彼本人のため」

とトレードの背景を述べたが

本人は

「勝負をかける。僕はそのつもりだった」

と悔しさも見せた

生え抜きとして

多くのファンから愛された背番号「2」が

杜の都を去る



FA制度は

「選手を金で買うような制度だ」

というような批判もある訳だが

こんな金銭トレードよりは余程良いだろうと思えてしまう

個人的には

「功労者だろうが人気選手だろうが必要があれば放出する」

というドライな姿勢自体は嫌いではありません

渡辺直人は年俸5000万円と

松井稼頭央が遊撃で固定されて

ベンチメンバーになってしまうのなら割高だ

その場合既に若手ではないの彼が

放出候補になってしまうのも仕方ないかもしれない

ただ

渡辺直人は

松井稼頭央と競争すらさせて貰えないレベルの選手なのか?

プロ入り直後からレギュラー遊撃手の座を守ってきた彼に対し

余りに過小な評価とは言えないのか?

競争に負けた結果として楽天を去るならともかく

ネームバリューに敗れてチームを去るという仕打ちは

納得できないだろう・・・

しかも

4年間楽天でレギュラー遊撃手としてプレーした

一流選手である彼の対価は

期待の成長株でもなく

楽天の戦力の穴を埋めるベテラン選手でもなく

現金だ・・・

これがドライな

効率の良い経営なのだろうか?

ボクはとてもそうとは思えない
「楽天というチームは

金が必要だからといって

生え抜きのレギュラー遊撃手を放出するチームだ」

とファンや選手

これから入団して来る可能性のあるアマチュアに

思われてしまった訳だ

金のためだけに

チームのイメージと士気を低下させる

ド下手な経営なのではないだろうか?



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