<大リーグ>アスレチックスと岩隈の交渉が決裂 楽天残留
米大リーグ・アスレチックスは6日
ポスティングシステム(入札制度)で
独占交渉権を落札した
楽天の岩隈久志投手(29)との入団交渉が
合意に至らなかったことを明らかにした
落札がありながら交渉がまとまらなかったのは初めて
岩隈は楽天に残留することが決まった
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複数球団が競合した入札で
アスレチックスが岩隈との30日間の交渉権を獲得
米東部時間の7日午前0時
(日本時間同午後2時)が期限だった
アスレチックスのビリー・ビーンGM(ゼネラルマネジャー)は
「交渉の機会を与えてくれた楽天に感謝したい。合意に至らずに残念」
との談話を出した
アスレチックスの入札額は
1910万ドル(約15億7575万円)とされていた
規定により
落札金は楽天球団には支払われない
メジャーに行きたいなら
FAで行くべきという意見はあるかもしれません
恐らく岩隈投手は今年の失敗に関係なく
来年FAでメジャーを目指していただろう
問題なのはこのシステム
最高金額で落札した球団にしか交渉権が与えられず
しかも決裂の場合
その金額はどこにも一切支払われないということ
この状況であれば
岩隈投手でもダルビッシュ投手でも
青木選手でも誰でも良いのだが
とにかくいい選手がポスティングをした場合
その選手を
ヤンキースなどの資金豊富な球団が欲しがっているという
情報をつかんだライバル球団が阻止するために
1000億円
あるいは1兆円などとむちゃくちゃな金額で入札し
交渉権を得た上で
もともと獲得の意思がないので交渉を決裂させる
交渉決裂なので入札金額を支払う必要がなく
結果的に他球団の戦力強化を阻止することが出来てしまう
入札する球団
さらには落札した球団ですらリスクがない
現行のこのルールはさすがにまずいのでわないか![]()
落札した時でも買わなくて良いオークションなら
好き勝手に入札してしまう
かと言って入団もしなかった選手に対して
落札金額を払う条件となると
入札する球団がなくなってしまうかもしれない
(-公- )ゥ~ム
ですので
よく聞かれる意見ではあるが
最高金額で入札した球団との交渉が決裂した場合
2番目の球団に交渉権が渡り
そこでも決裂の場合は3番目、4番目と・・・
そして
最終的にどこかに入団が決まった場合
例えば3番目の金額で入札した球団に入団が決まった場合は
1番目、2番目の金額で入札した球団にも
入札金額の何割か支払いさせる義務をつければ
リスクは伴うので
適切な金額に下がってくるだろう
そして
どこにも入団しなかった場合は
どこも入札金額を支払わなくても良いとすれば
良いのではないか?
ただ
今回のアスレチックスが
他球団入団阻止のために行ったとは限らないし
そうでない可能性は高い
球団にしてみれば
入札金額にもある程度の金額を払い
さらに選手への年俸となれば
提示金額が少なくなっても仕方ないことかもしれない
まずは
この入札金額そのものを下げなければならない
いずれにしましてもこの制度に問題があるのは間違いなく
議論しなければいけない
そのきっかけとなるハズレクジをひいてしまったのが
今回の岩隈投手だったと・・・
