ひちょり、横浜決定的“3年3億円”
日本ハムから
フリーエージェント(FA)宣言した
森本稀哲外野手(29)が
29日
横浜市内のホテルで横浜と初交渉を行った
3年総額3億円の条件を提示されたと見られ
12月1日に横浜移籍を正式表明することが明らかになった
加地球団社長らと約1時間の交渉を終え
会見に応じた森本の表情には笑みも浮かんでいた
横浜は3年連続最下位
さらに球団売却の可能性もくすぶるが
移籍する意思を固めた
「こういう(低迷した)チーム状況の中、常勝の日本ハムで培った力を横浜で発揮してほしいと伝えていただきました。3年間は力を貸してくれと言われ、自分でもびっくりしました」
横浜からは
3年総額3億円の好条件を提示された模様だ
日本ハムとの残留交渉で提示された条件は
単年契約で
年俸も今季8000万円から微減とみられるだけに
横浜の提示条件は
年数金額ともそれを上回ることになる
新庄(引退)とともに
派手なパフォーマンスで札幌ドームを盛り上げ
高いバント技術や
ゴールデングラブ賞を3度受賞した外野守備も定評がある
加地社長に
「華麗さを持っており、センターラインの強化と同時にチームリーダー的な存在として、ぜひ来てほしい」
と熱意を訴えられた
この日は結論については明言を避けたが
「宣言して最初に声をかけてくれ、うれしいです。近日中に決意します」
と森本
12月1日に横浜移籍を正式に表明する予定だ
多少窮屈なポジションでも
優勝を狙える強いチームでプレーするか
弱いチームでも
のびのびとプレーできる環境を選ぶか・・・
の二者択一ですね
(-公- )ゥ~ム
森本は2番を打つようになった2008年頃から
バッティングが窮屈になってしまった感じが見受けられる
インコースの厳しいボールでも
無理に右方向へ進塁打を打とうとしているうちに
1番を打っていた頃のような
思い切りのいい打撃が影を潜めてしまった
というよりはバッティングそのものを崩してしまった印象すらある
これは
ファイターズの打撃陣に
これといった長距離砲がいないため
高い出塁率を誇る田中賢介と
中距離ヒッターの稲葉・小谷野に挟まれる形で
どうしてもバントや進塁打などの
自己犠牲に徹するプレーが
要求されるのは仕方ないことなのですが・・・
やはり本人は
『1番・センター』
に特別な思い入れがあるのだろう
新庄の背番号を背負っている身としては
意識するのも無理はない
ただいつも思うのだが
日ハム球団の
『去るもの追わず』
な姿勢はちょっとドライ過ぎではないだろうか?
このままでは
今シーズン自己最高の成績をマークして
年俸大幅アップを勝ち取った田中賢介も
FAであっさりと他球団に手放す姿が目に見える
仮に森本がベイスターズに移籍したとしても
中田を筆頭に陽岱鋼や鵜久森などの若手が
完全にブレイクしてくれれば良いのだが
ブレイクする保障なんてあるはずもなく
田中賢介に至っては
手放してしまったら穴を埋める若手の名前も出てこない
チーム随一のムードメーカーであり
人気者である森本がファイターズを去るというのは
数字以上に痛手ではないだろうか?
報道から受ける印象では
横浜移籍への流れが濃厚な気がするが果たして・・・
アイリス整骨院
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