慢性の肩こりや首こりを招く、肩や首の緊張型体形
体のゆがみ方によって
慢性的な肩こりや
首のこりに悩まされやすい体形の
共通点があることに
臨床経験により気づきました
「体調不良に陥るほどに体のゆがみが増す」
という法則通りに
体が大きくゆがみを増すほどに
肩こりや首筋のこりも
ひどくなる一方なのですが
やはり
肩や首に
圧力が掛かるような
曲がり方をした体形をしています
この肩や首の周辺に掛かる圧力が解消されて
肩首の筋肉の緊張がゆるむと
一時的ではなく永続的な肩こりの対策につながるはずです
◆ 肩こりや首筋のこりが重症になる
体のゆがみによる体形
◇ いかり肩
◇ 鎖骨が左右一直線ではなく、V字になっている
◇ ねこ背
◇ 肩幅に左右差がある
◇ 片方の肩が前になって、よじれている
◇ 頭が傾いて、耳の高さが違う(頭の軸の傾き)
◇ 瞼が下がっている( 眼瞼下垂 )
以上のようなケースは
肩こりが起きやすい体形なのです
特にいかり肩 は
肩が常に緊張していて
重度の慢性肩こり症であると言えますし
寝てもさめても肩の力が抜けないタイプなのです
いかり肩 は
文字通り肩に緊張を伴って
肩こりの塊で常に肩の力が抜けないタイプで
例えばテニスや野球、柔道・剣道などの
偏った動きを繰り返すスポーツを
数年間の積み重ねで左右の肩幅に
差が出てしまうことも多く見受けられます
無意識に悪い姿勢を正そうとして
背筋を伸ばそうと一日何十回も続けているうちに
特定の場所に力が加わり
背骨が凹んで胸を反っているような体形を作り上げ
肩こりや首筋のこりの原因を作ってしまう癖もあります
「姿勢を正そう」
という意識を根底から捨てて行かないといけません
ただし同じ体勢で長時間座り続けるのは不可能ですから
姿勢を変えるのは問題はありません
「オフィスワークのパソコン作業の眼の疲れから肩こりがひどくなる」
との
訴えが多いのですが
眼精疲労からの肩こりよりも
キーボートやマウスを頻繁に操作し続けることで、
指や手首の使い過ぎからの肩こりが起きているようです
手指を酷使し続けると
その反作用は神経を介して
背骨から枝分かれして
手に向かって神経が流れている
首の骨の頚椎にひずみが起きて
肩こりや首筋のこりが酷くなるのです![]()
特に
キーボードを機関銃のように強く早く叩くのは
肩こりや首筋のこりが顕著に現れま
腱鞘炎やバネ指にもなりかねないのです
一番の対策は
ノートパソコンのような
浅くて軽いキーボードタッチのものに取り換えれば
肩首のこりは軽減するはずです![]()
アイリス整骨院
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