適切な枕は、首が楽になり安眠に導く
体に合わない枕が
肩こりや頭痛
首筋のこり
不眠症といった
辛い症状の原因になることは珍しくはありません
日中
重い頭部を支えて
重力に耐えている首を休めるのも
睡眠の一つの目的ですが
寝る姿勢が悪ければ
かえって首に負担がかかり快適な眠りに導けません
寝る時の姿勢は
寝具との相性に深く関係しますが
敷き布団と特に枕の影響がとても大きいのです
特に朝起きた時にまぶたが下がって
まぶたが腫れぼったいという場合は
適切ではない枕と
頚椎のひずみが災いしている可能性があります![]()
アイリス整骨院でも
「よく眠れない」
「目覚めが悪い」
「夜に何度も目覚める」
といった症状を訴えられる患者様には
適切な寝具をお求めになるようにお話しております。
寝ている時の姿勢は
寝具との相性に関係しますが
敷き布団と特に枕の影響がとても大きいのです
一人ひとりの体型などにより
枕の適正は個人差のあるのですが
方程式のようなものもなく
良い枕とは
寝心地が良くて朝の目覚めもさわやかで
首や肩・背中と腰などに
違和感を感じない感触のものが
「相性」
が合うという感覚の主体になります
疲れている時は
頭部にむくみやうっ血を生じやすく
固い枕は不快感を覚えやすくなり
体調によっても適切な枕は変わってきます
通院中の患者様には
「ストレートネック」
「ミリタリーネック」
のような首のカーブが真っ直ぐに近い
正常なカーブである
頚椎の前弯が減少してしまっている患者様が
多くいらっしゃいますから
枕を低く設定するようにお勧めしています
このような首のカーブの異常は
むち打ち症 を患った方に多く発症しているのですが
上部頚椎の矯正後は改善して行くごとに
浅かった首のカーブが深くなるにつれ
低くしていた枕を高くしていく必要がありますから
高さ調整が可能な枕が理想なのです
枕の適度な高さは
3~4cmと言われていますが
頭をのせた時に
枕の素材が沈みこんで3~4cmになるのが
ちょうどいい感触だと思います
★ 良い枕の条件
◇ 寝付きが良く、いつの間にか眠りに入れる
◇ 朝すっきりと目覚めて、首や肩・背中と腰などにこりを感じない
◇ 寝返りしやすく、まくらの存在が気にならない
◇ 仰向けに寝た時に、のどや首筋に圧迫を感じないもの
◇ 仰向けに寝た時に、後頭部から肩の力が抜けているもの
◇ 呼吸が楽にできる
◇ 高さの調整が小刻みにできる
眠りを深くするためには
首のカーブに合った枕選びが必要です![]()
アイリス整骨院
受付時間
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