ベイスターズ売却交渉打ち切り、引き続きオーナーにTBS
東京放送ホールディングス(TBS)<9401.T>の
財津敬三社長は27日会見し
住生活グループ<5938.T>と行ってきた
プロ野球球団・横浜ベイスターズの売却交渉について
ドラフト会議や球界日程
球団への影響などを総合的に判断し
交渉が折り合わなかったのは
「(売却の)金額ではない」とコメントした
TBSは引き続き
「球団オーナーとしてベイスターズを支援・発展を図るよう具体的な施策に取り組む」
と話し
売却はいったん断念する
財津社長は
今後について
「球団にとって望ましい環境づくりの話があれば交渉するが、出てこないかもしれない」
とも述べたうえで
交渉は来シーズンも続けるかとの問いに対しては
「タイミングの話ではない」
とし
明言しなかった
新たな所有者は
日本野球機構に預かり保証金や
加入手数料を計30億円支払う必要があるほか
ベイスターズは年間約20億─30億円の赤字を計上しているため
「買収は、赤字を吸収できる財務力のある企業でなければ難しい」
との指摘がある
TBS側の説明を聞いているとどうも腑に落ちない・・・
チーム支援は続ける
でも売却先も探すというのでは
チーム、選手も
落ち着いてプレイしていられない
売却先を探すようなチームに
補強等をして勝てるチームに
しようとするのだろうか?
補強をするには経費が膨らむ
膨らんだ経費分チームの売却価格が高騰しては
買い手はつかない
MLB式であれば
チームを大幅にリストラして
勝てないチームを作り上げ
リストラした分で赤字分の補填をした後で
格安で売却するのが普通であるのだが・・・
内川と村田だけの放出では焼け石に水
チーム運営費を現状の半分から
1/4にする位のリストラは必要
TBS側(チーム名、本拠地、チームスタッフの存続等)
の要求を突きつけてでは買い手はつかない
今回のTBS側の交渉手段を見て
買い手側はかなり慎重になっているはず
チームの売却は益々難しい状態に陥っている
TBSと同じ位の資産がある買い手だとしても
今のベイスターズは買い難い商品となってしまった
TBSの二の舞は絶対に避けたいのである
正直
TBS側も現状のままでは
チーム存続は2011年度シーズンのみなのでは無いだろうか?
これから数年
ベイスターズを意地し続けていたら
TBS事態が倒産ということもあり得る
TBS側の資金繰りが上手く廻らなくなったら
TBSはシーズン中でもチームを解散するであろう
TBSがベイスターズと共倒れになる訳にはいかない
ベイスターズを見ていると
数年前のF1チーム:スーパー・アグリを
見ているようでならないのは自分だけだろうか?
スーパー・アグリのようになって欲しくないのだが
来シーズンが始まっても
綱渡り状態なのは変わりない
来シーズン中にベイスターズが
消滅しないことを祈るばかりである
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