トヨタが「クラウン」など約60万台リコール、燃料装置などに不具合
トヨタ自動車<7203.T>は
21日
燃料装置や制動装置に不具合があるとして
高級車
「クラウン」や
「レクサス」など
11車種について
国土交通省にリコール
(回収・無償修理)を届け出た
対象は
2002年5月から06年3月に製造された
59万9029台
対象となるのは
クラウン
レクサス
ハリアーなど11車種
燃料装置
制動装置のいずれか
または両方に不具合がある
燃料装置の不具合は
燃料タンク内にある燃料ポンプの電線が
摩耗によって導通不良を起こし
燃料ポンプが停止し
最悪の場合
エンジンが始動しなかったり
走行中にエンストを起こす恐れがある
また
制動装置の不具合は
ブレーキの一部からブレーキ液が漏れ
制動力が低下する可能性がある
燃料装置で417件
制動装置で284件の不具合の報告があったが
いずれも事故はない
トヨタは国内でリコールする11車種のうち
10車種を輸出しており
海外で約93万台を販売した
海外販売分についても
各国の規制やルールに則って同様の措置を取る
業績に与える影響についてはコメントしていない
リコールは
トヨタだけの問題じゃない
これは産業界すべてにおける
判断ミスによる結果なのかもしれない
リーマンショックだか何だか知らないが
派遣社員の大量解雇があったのは記憶に新しいところ
あの時
技能の質や勤務態度など労働者としての質を無視し
ただ
『派遣社員』
というだけで多くの技能工がクビになった
どこの会社でも
正社員がやりたがらない仕事を
派遣社員にお願いしている事実はある
『仕事をやらない人間』と
『仕事を頑張る人間』
この双方が居れば
どちらを残すかは単純明快なはず
しかし
派遣社員と言う理由で切られた
これを読んでいる正社員の方で
心持ち悪い方もいるかもしれない
しかし
「頑張って技能を積んだ人間を簡単に解雇する」
って、どういう事なのだろう?
この事で失った
会社の財産とも言える人材の損失は取り返しがつかない
多分
生産現場では
潜在的危機がウヨウヨしているのではないだろうか?
当時を振り返って
「リーマンショックの影響で…」
なんてのは
自分に対する言い訳にしかなってないと思う
自分達の冒した罪を教訓とすべきだ
そこから何を導き出すのかは
その人次第なのかもしれないが…
とにかく
失われた技能を取り戻すまでには時間が必要だ
アイリス整骨院
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