<セCS>巨人が阪神に逆転勝ち ファイナル進出決める
プロ野球セ・リーグの
クライマックスシリーズ(CS)
ファーストステージは
甲子園で第2戦を行い
巨人(レギュラーシーズン3位)が
7-6で阪神(同2位)に逆転勝ちし
2連勝で20日から始まる
中日(レギュラーシーズン1位)との
ファイナルステージ(ナゴヤドーム)進出を決めた
リーグ戦と短期決戦の違いが明暗をわけた
ロングリリーフに
ローテーション投手を入れて2勝を取りにきた巨人と
普段通りの試合運びで策を見せなかった阪神
WBCのトーナメント戦を経験している原監督が
痺れる局面を打開した
というのがこのクライマックスシリーズだった
阪神にとっては来期に不安を残す幕切れとなった
勝利の方程式の藤川は
今のままでは来期苦しい
個人的には3年ぐらい前から
そろそろ難しいと思ってはいたが
今年も吊り球の高目を村田に左翼へHRされるなど
直球頼みの投球スタイルが通じなくなってきている
球威は当然衰えてくるもので
それを補う技術を身に付けなければならない
が
現状の藤川にはそれが無い
最近のオープン戦では変化球を多投し
何かを探している様にも見受けられるが
変化球は全てボールに外れ
必然としてバッターはストレートに的を絞りやすくなる
シーズン終盤にこれだけ打ち込まれると
いよいよ切羽詰まって来てるのではないだろうか
中日の岩瀬や
メジャーの40代近いリリーフ投手は
何かしら直球以外の武器を持っている
岩瀬なら直球とスライダーの腕の振りが見分けられない事や
ヤンキースのリベラならカッターなど
藤川は相手の目先を変えれる技術を身に着けるまで
苦労するのかもしれない
こうなると早稲田の大石を狙っているのは
先発投手よりも
ストッパーの急務補強が必要と
阪神は捉えてるのかもしれない
まぁ
それを差し引いても巨人が上だった
打線にスキがない
控えのレベルも高い
守備も阪神よりはいい
投手が足を引っ張ったリーグ戦とは違い
短期決戦だけに投手使いたい放題と言うのもプラス材料
3位に終わったとはいえ
巨人の戦力が頭抜けてるのを
あらためて見せつけられた
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